★2023年1月号

2023/01/09

NGT48藤崎未夢「キャンプテン賞」受賞! AKB48グループ新聞48Timesアワード2022

 連日発表している「AKB48グループ新聞48Timesアワード2022」。1月9日は、NGT48メンバーの発表です。受賞したのは、藤崎未夢さん(22)です。昨年は、4月に3代目グループキャプテンに任命されると、コンサートツアーではMCで引っ張り、SNSではNGT48の広報活動を積極的に行うなど、周囲の期待以上にグループをけん引してきました。

 そんな藤崎さんは、生粋のキャンプ好きでキャンプ・アウトドア情報メディア「hinata」でキャンプのコラム連載をしていたほど。よって「キャンプテン賞」を受賞していただき、ソロインタビューで、その喜びと思いを語ってもらいました。

アワード再開に注目してました!


 えーっ! 私、AKB新聞アワードが今年から再開されるってことを、48Timesさんの公式ツイッターで見かけて、「うわ~誰が受賞するんだろう~」って気にしていたんです。まさか私が表彰されるなんて、全く想像していなかったです(笑)。

 どんな方々が受賞されたのですか?


 ――MVPが●●さんで…(中略)

 うわ~、すごいそうそうたる皆さんじゃないですか。その中に私もで良かったのかなって気持ちも沸いてきますが、めちゃくちゃうれしいです。

受賞理由


 表彰状
 キャンプテン賞
 NGT48 藤崎未夢 殿
 貴女は今年、前任の角ゆりあキャプテン卒業に伴い、NGT48の3代目グループキャプテンに任命されました。その後は、キャプテンとしてメンバーをまとめ上げ、コンサートでも進行役を立派に務めました。日々のツイッターなどでも、グループの広報的な発信を続けるなど、NGT48の認知度拡大を、先頭になって行ってきました。
 3期研究生たちからの信頼も厚く、まさに新潟の守護神になりつつあります。よってここにその栄誉を称え、アウトドア好きのキャンプ部のキャプテンにこれを賞します。
 令和四年十二月
 AKB48Group新聞48Timesアワード2022選考委員会一同


 NGT48選考会の様子はこちら

キャプテンとして試行錯誤の1年


 ありがとうございます。4月からキャプテンになったのですが、私は自分ではキャプテンには向いていないんじゃないかと思っていて、日々迷いながら務めてきたところでした。それが、こうして賞として他人に認められたことが素直にうれしいですし、改めて、今後もキャプテンとして頑張っていこうって気持ちが高まっています。

 ――単にキャプテンを引き継いだだけではなく、コンサートツアーではMCでも本当に頼もしく引っ張っていかれていました。また、SNSではNGT48の魅力を発信されてきて、その姿が選考委員たちの支持を集めました

 自分にできるのかと思いながらも、グループ加入前からずっとNGT48が大好きだったので、そこに貢献できるように、グループにやれることがあるならばと、引き受けさせていただいたんです。もう、その気持ち1つでやってきています。

 私自身が、NGT48ファンとして応援していたときのワクワクやドキドキを、いろんな人に伝えていって、「NGT48を応援していて良かった」と思ってもらえるように。それだけで突き進んでいます。

 でも、もともとはコミュニケーション取るの得意なタイプじゃなくて、むしろ楽屋でも1人でいるタイプだったんです(苦笑い)。


 ――えっ、リーダーシップどころか集団の真ん中にいるタイプではなかったのですか

 はい。だから、キャプテンになってから、「さすがにコミュニケーションが大事だよね」と気持ちを強くして、今までの自分じゃダメだ、まずは自分自身から変わろうと決心しました。キャプテンという立場に、自分を変えさせてもらったんです。

 みんなもこんな私を頼ってくれました。まさに、周囲の皆さんにキャプテンにしてもらったと感じています。


風通しが良くなった


 ――キャプテンになってから一番変わったことは?

 以前は自分の意見を伝えるのが苦手だったのですが、「グループ全体でこうした方がいいんじゃないかな。ああした方がいいんじゃないかな」って、きちんと言えるようになりました。それにドラフト3期生出身の私がキャプテンになったことで、同期生や2期生たちも思いを言いやすくなったと思いますし、1期生の先輩方も意見をどんどん出してくださったので、グループ全体として風通しが良い雰囲気になれたと感じています。

 ――SNSでのNGT48の広報活動ではどんなことを心掛けていましたか?

 私は、個人的なことは私推しのファンの方々が読んでくださるモバイルメールに、グループ全体のことはより広く見てもらえるツイッターで発信しています。ツイッターの方は、より分かりやすく伝わるようにと、言葉遣いも気を付けています。

 ――昨年のライブツアーでは、部活紹介コーナーの長いMCもあり、大塚七海さんと2人で頑張って話していました

 あれは大変でしたね。ツアーを複数回見てくださったファンの方々には、同じ内容で飽きられているのではと不安になるときもありましたが、ライブに来るのが1回きりのお客さんもいるので、私も毎回気持ちを入れ直してやり切りました。

(写真3枚)
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