★2021年9月号

2021/09/05

NGT48山田野絵&佐藤海里 48Timesガールズレセクション祝勝記念対談(1) ファンと仲間に支えられての栄冠、いざ、グラビアロケへ!

 6~7月に開催した「48Timesガールズセレクション2021」で、東ブロック1位に輝いたNGT48山田野絵さん(21)、同2位に入ったNGT48佐藤海里さん(21)。東ブロックのツートップを飾ったNGT48の2人が同イベントを振り返り、今後予定されているリゾート地ロケについて語ってくれました。

1年前から挑戦したかった


 ――ノミネートが決まった時は?

 山田 1年前の1回目を見ていたときから「いいなぁ、私も出たいな」って思っていました。なので、今回ノミネートされていて、とてもうれしかったです! 今回、NGT48からは5人が出場。私と同期の角ゆりあ、あと3人が後輩メンバーでした。みんなでこのようなイベントにノミネートされて、一緒に競うことができたのはNGT48にとっても良いことで、うれしかったです。

 佐藤 ノミネートされたときは「何で私なんだろう??」って正直思いました(笑)。うれしいけれど「私は写真映えもしないし」って、自信も無かったんです。

 山田 海里ちゃんが写真映えしないなんて言ったら、私はどうなるのよ(爆笑)。

 佐藤 いやいやいや(笑)。でも、去年、同期や先輩方がノミネートされているのを見て、「いいなぁ、うらやましいなぁ」と思っていたことを思い出して、ノミネートされたからには絶対に勝ちたいと思って挑みました!

1位奪取の秘訣は#(ハッシュタグ)作戦


 ――イベント中はどうしていましたか?

 山田 このイベントは絶対に1位を狙うぞと決めて、期間前からアピールしていました。ノミネートされているメンバーの中でも、小見山沙空ちゃんの意気込みがすごくて、これはヤバいと、私もSNSで積極的にアピールしました。

 ただ、どうやって何からアピールしていけばよいか分かりませんでした。48Timesでグラビア経験のある中村歩加ちゃんや、前回勝者の奈良未遥ちゃん、同期の荻野由佳ちゃんたちに相談して、多くの意見を聞きました。ゆかちゃんから「SNSやSHOWROOMで自分の口から呼びかけなどを発信していくことが大切だと思う」と、教えてもらいました。

 ハッシュタグで「#そのうちアイス食べられるアイドル」という設定も作りました。TikTokで多く見かける「●●日後に■■できる」みたいな企画をヒントにしました(笑)。私が一番大好きで、夏に食べたくなるもの、すなわちアイスを我慢するってことが、頑張っていただくファンに、私の決意が一番伝わりやすいかなと思ったんです。

 結果的に、多くのファンの方が反応してくれてうれしかったです! イベントが終わってからも、ファンの方から「気を緩めないで、アイス食べないように気をつけなよ!」ってコメントが止まないんです(笑)。

 このハッシュタグはロケに行くまで続けて、ロケでおいしいアイスを久しぶりに食べて、本当の幸せを感じたいなって思っています(笑)。

 また「#あざとくなれる山田野絵」というハッシュタグも作ったんです(笑)。最近の私は、あざとくなれたんですよ!!

 私から見て、SNSであざとい画像を発信するナンバーワンは、本間日陽なんです! みゆみゆ(藤崎未夢)も上手ですが、日陽にはかなわない(笑)。そこで、日陽のツイッターを2時間くらいかけて見て、研究したんですね。それで気がつきました! 例えば「地元の夏」と文章は一言にとどめて、写真を4枚も掲載しているんですね。そこに超アップの写真を2枚とか! 「これがあざといということか~」と気が付いたんです。

 それで、私もツイッターで「夏の女!」みたいな一言+写真4枚で投稿してみました。自分では、結構あざとくなれたと思っています(笑)。髪を切ってもいないのにショートヘアに映る写真を掲載して、ファンの方から「野絵ちゃんかわいいね!」って思わせてからの「ドッキリだよ~」って種明かしをするという、“二重あざとテク” も使いました。どうですか!? ぜひ使ってみて下さい!(笑)。

初の全48Gイベント挑戦


 佐藤 す、すごい、さすがです、リスペクトです! 野絵さんのインパクトが強すぎて、私のことが恥ずかしくて言えなくなっちゃった(笑)。

 私は、まずは自分で投票してみて、ファンの方からの質問には何でも答えられるようにしました。今回は、NGT48のドラフト3期生からは私だけがノミネートをされたので、他のドラ3メンバーのファンの方々もたくさん応援してくれました。また同期の藤崎未夢ちゃんが48Timesの年間購読の更新のときに、私に投票してくれたんですよ! 励みにもなりましたし、すごくうれしかったです!

 私も、他のノミネートメンバーに強く影響を受けました。西日本ブロックのNMB48のメンバーの皆さんは、グラビア写真をたくさん掲載してアピールしていたので、すごいなって思いましたし、アピールのやり方の勉強にもなりました。私も負けないようにインパクトのある印象に残るようなアピールをしなくちゃいけないと、SNSでもたくさん発信したり、SHOWROOMもいつもよりも多く配信していました。

 私は、48グループ全体でのイベントで競うのが初めてでした。NGT48に入る前は、総選挙でのNGT48の勢いを見て憧れて部分があったんです。だから、ファンの方にも「私はNGT48として結果を残したい!」とアピールしたら、ファンの方も熱く応援してくれました。イベント期間中のオンラインおしゃべり会では、多くの方から「応援しているよ、頑張ってね!」と声をかけてもらえて、本当にうれしかったです!

 SNSでアピールするためのハッシュタグもファンの方と一緒に考えました。インスタの質問箱で募集して、多くのアイディアが届いた中で「#海里に清き1かっぽー」というのが印象に残る、キャッチーだなと思って採用しました。

 また、私も同期や先輩にたくさん相談しました。タイトルが「グラビア争奪戦」でしたが、私はグラビア経験が無くて「どうしたらいいんだろう?」って思っていたので。みんな親身になってアドバイスしてくれました。特に、他のノミネートされていた方が、水着の写真やかわいいあざとい写真をアップしてアピールしていた中、私はなかなかできなかったので、悩んでいたんです。

 そんなときに、去年出場していた同期の藤崎ちゃん、安藤千伽奈ちゃんが「海里らしく、自分らしさを大切にすればいいんだよ!」って励ましてくれました。

(写真4枚 ①山田野絵②佐藤海里)

(2)ご褒美ロケであんなことやこんなこと♡ 絶賛妄想中です♡ に続く
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