★2022年8月号

2022/09/01

NGT48 3期研究生・鈴木凛々花ソロインタビュー

 7月24日NGT48 1stツアーライブ「未完成の未来」初日の新潟公演で、3期研究生11名がファンの前でお披露目されました。最年少の鈴木凛々花さん(13)は「大人になる前に」をソロで歌唱。Forty-Eight Timesでは、早速インタビューを敢行。はじめまして! NGT48 3期研究生特集 鈴木凛々花 と一緒にお楽しみください。

 ――ソロ曲と歌うことになって

 最初、「どうしよう?」という気持ちもあったんですけど、ソロで歌えることが素直にうれしかったです。「大人になる前に」は13歳の自分にぴったりだったし、最年少の私にしかできないことかなと思ったので、精いっぱい自分を出せたらなという気持ちでした。

 歌う前にみんなから「頑張って」と言われてリラックスして歌えました。歌い終わり、先輩のみなさんから「良かったよ、堂々としてた」と言ってもらいました。


 ――オーディションでは「歌でNGT48の力になりたい」と言っていました

 私は童謡がすごく好きです。心がきれいになれます。童謡は小さな子どもが聞く曲だから、この歳になって聞いても、純粋な心になれるような気がしてすごく好きです。

 ――48グループには「歌唱力No.1決定戦」というイベントがありますが、もし次があれば、参加してみたいですか?

 自信があるわけではないですけど、そのときまでに歌が上手になっていたら出てみたいです。

東京公演、本番はしっかりできました


 ――東京会場での観客席の様子は

 髪の毛が長くてきれいな女性の方がたくさんいました。うちわを上手に作って持ってくださる方がいてうれしかったです。

 ――東京の公演までに成長したと思えるところは

 鏡をたくさん見て練習したせいか、お披露目のときよりも笑顔を忘れずにできました。お客さんから自分がどう見えているのかを意識しながらパフォーマンスができたんじゃないかなと思います。

 ――東京公演では「あとで」を4人(鈴木凛々花、磯部瑠紅、北村優羽、長谷朱桃)で披露しました

 フレッシュなだけでなく、かわいさもある振り付けだったので、笑顔にも気をつけながら歌もしっかり歌いつつ頑張りました。

 4人だけだったので気持ちが焦っていたんですけど、かわいさや、ダンスの細かい手の角度に気をつけながら頑張りました。本番はしっかりできて良かったです。


 ――NGT48の部活動で興味を持っているのは?

 やってみたい部活はラジオ部です。私は話すのが苦手なので、インタビューのときに「どうでしたか?」と聞かれても、まだうまく話せないんです。きれいな言葉でその場で(瞬時に)話せる力が欲しいです。自分の体験したことや、ずっと思っていることは話しやすいので、NGT48でたくさんの経験を積みたいです。

 ――NGT48の楽曲で歌ってみたい曲は

 「抱いてやっちゃ桜木町」を歌ってみたいです。中井りかさんが好きで、アイドルが普段歌うイメージとは離れているから、アイドルとして歌えたら印象に残るんじゃないかなと思いました。あと、13歳だからというギャップもあると思います。

(写真3枚 ①②はファンお披露目となった新潟公演より)
次ページ以降を含めて写真は合計7枚

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NGT48鈴木凛々花が行ってみたい場所とは に続く

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