★2022年7月号

2022/07/18

SKE48 8期生Zepp Nagoya 単独ライブを仲村和泉が振り返る

 6月28日にZepp NagoyaでSKE48 8期生 単独ライブが行われました。TBSチャンネル1「ゼロポジ」での対決で勝ち取ったライブ。Forty-Eight Timesでは、8人の8期生から代表して1人にライブを振り返ったインタビューの取材を申し込み、代表をじゃんけんで決めてもらいました
(じゃんけんの様子はこちら)。
 じゃんけん勝者の仲村和泉さん(22)に、セットリストとともに8期生の魅力をたっぷり語ってもらいました。

 ――セットリストは?

 まず「絶対に1人1曲センター曲をやっていきたいね」という話になりました。次に、今までの8期生を思い返せるような曲を入れようと、少しずつ曲が決まっていきました。

 「青春ガールズ」「約束よ」は、私たちが研究生のときの公演曲です。残念なことに、私たちの力不足で研究生公演が途中でなくなってしまったのですが、「8期生といえば『青春ガールズ』公演だよね」って言っていただくことも多いので、この2曲は入れようと、まとまりました。


 ――1曲目に「青春ガールズ」を予想していたファンも多くいました

 そうですよね。「夢の階段を上れ!」も絶対に入れたかったので、こちらが最初かというファンの方もいました。

1. 初日


 着替えもあるので、曲順については終盤曲を除いてマネジャーさんに決めていただきました。

 なぜ1曲目に「初日」を選んだのかというとここから新たに8期生が始まる初日だからです。

 「初日」といえば歌い出しに強い印象があって、そのパートを歌えたのは、すごくうれしかったです。ファンのみなさんのことを見て、心を込めて歌えました。


2. 片想いFinally
3. 制服の芽
4. SKE48 8期生推し


 「8期生推し」のセリフはそれぞれ自分で決めました。

 私は「天使になりたい」と「今日もいずちゃんかわいいよ」。

 自分の言いたいことを言いました(笑)。私は、「アイドル=かわいい」なんです。「かわいい=天使」みたいな意味もあるので、そう言いました(笑)。

 だって「かわいい」って言われたらうれしいじゃないですか。私は、メンバーやファンの方たちに「かわいいって言って!」とよくお願いするので、自分らしいかなと。

 坂本真凛ちゃんの「ごはんポロポロすぐこぼす」というのは良かったですね。本人が考えていました。真凛ちゃんは、ごはんを毎回こぼしちゃうのに白い服を着てくるんですよ。だからすぐシミになる(苦笑い)。


 ――MCのあとは、リクエストコーナー

 自分以外のメンバーに、どの曲を誰がセンターでやったらメンバーの魅力を引き出せるかアンケートを取って、それをもとにスタッフさんに決めてもらいました。

5. 鏡の中のジャンヌ・ダルク(井上瑠夏センター、野村実代、佐藤佳穂、倉島杏実、仲村和泉)


 この曲は、佐藤佳穂ちゃんが井上瑠夏ちゃんにリクエストしました。意外だと思われたんじゃないですか? るーちゃんと言えばかわいい曲のイメージだけど、オールマイティーで、ダンスもできます。「ジャンヌ・ダルク」には、救世主という意味もあって、「8期の中の救世主だね」ってことで、この曲をリクエストしたそうです。

 踊っているところを見ているとすごくかっこいいし、本当にジャンヌ・ダルクでした。るーちゃん(井上)は8期生でセンターをすることが多くて、「私が引っ張っていくぞ!」という気迫を感じましたし、後ろから見ていて本当にかっこ良かったです。


6. 夜風の仕業(石黒友月)


 8期生やチームSの中では、ゆづぽ(石黒)の歌の実力が評価されています。

 声が震えず安定していて、そのことをまだ知らないファンの方やメンバー、スタッフさんもいると思ったので、ソロで「夜風の仕業」を歌うことによって、ゆづぽの良さが出たんじゃないかな。

 石黒友月ちゃんは本番に強いタイプ。本番が一番うまく歌えていました。


7. おNEWの上履き(仲村和泉センター、倉島杏実、野村実代)


 SKE48に入る前は、大阪出身の私はNMB48さんを見ることが多くて、そのときから「おNEWの上履き」が本当にかわいくて、大好きでよく聴いていました。

 この曲のオリジナルメンバーの白間美瑠さんと近藤里奈さんは、私の推しメンだったので、衣装もかわいくて、アイドル人生で絶対にやってみたい曲でした。

 「この曲をやりたいです」とずっと言い続けていたら、今回叶いました。しかも、センターでフルコーラス。本当にうれしかったです。


 ――ファンの方の反応は

 私のファンの方は、この曲が好きなのは知っていたので、「叶って良かったね」とか、「こっちまでうれしかったよ」「かわいかったよ」と言ってくれて幸せでした。

 アーカイブ映像を見て「めっちゃ楽しそうだな自分」と思いました。振りが結構細かいのですが、本番ではミスすることなくできて良かったです。


8. 口移しのチョコレート(佐藤佳穂センター、北川愛乃、坂本真凛)


 真凛ちゃんが「さとかほ(佐藤)はセクシーな曲をいっぱいやってきたけど、この曲だけはやっていなかったから、この機会にやってほしい」と言っていました。

 自分の世界に入り込んでいてすごかったです。本当に、えちえちお姉さんでした(笑)。佳穂だけでなく、3人ともすごくマッチしていて、この3人で正解でした。真凛のちょっとかわいい声がアクセントで良かったです。


9. 蹴飛ばした後で口づけを(野村実代センター)


 野村実代ちゃんのファンに「みよまる(野村)に蹴られたい」と言う人が多いと聞いた、北川愛乃ちゃんがリクエストしました。

 野村実代ちゃんは恋愛観がちょっと変わっていて、重いと自分でも言っているので、「よこにゃん(北川)この曲を選んでナイス!」と思うぐらい本当にマッチしていました。

 私は野村実代ちゃんの歌声がすごく好きで、声を聞いていたら私も蹴られたいと思っちゃいました(笑)。


(写真12枚)
次ページ以降を含めて写真は合計26枚

◆SKE48 8期生 Zepp Nagoya 単独ライブ 〜 君はまだ、8期を知らない 〜 Supported by ゼロポジ TBSチャンネル特別版

TBSチャンネル1で7月23日午後7時から放送

(次ページからは有料会員限定記事となります)
SKE48仲村和泉「成長した8期生の『約束よ』はひと味違います」 に続く

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