2022年2月号
2022/02/03
HKT48坂本りの昇格記念ソロインタビュー(1) 研究生の3年間を絶対に生かしたい
2021年12月29日のHKT48「脳内パラダイス」公演で、5期研究生全員の昇格が発表されました。「Forty-Eight Times」2月号では、チームHに昇格した坂本りのさん(19)に発表の日のことを振り返りつつ、正規メンバーとしての初公演、そして、オーディション体験談や研究生の心得まで、たくさん語ってもらいました。
――12月29日に5期生だけの「脳内パラダイス」公演が行われました
1月に卒業した同期の上島楓ちゃんと一緒に出られる最後の1日限定復活公演だったので、以前とは違う特別な気持ちで公演することができました。
最初の頃はMCが本当にうまくできなくて。私たちが成長できるようにと、段階的にスタッフさんがMCを入れてくれて、この公演でもMCコーナーが増えていたんです。みんなそれぞれにアンダー出演や「なないろ公演」を頑張ってきた力が合わさって、いい公演ができてるなって感じました。
――本村碧唯さんから昇格が発表されたときは?
めっちゃ覚えてます! 自分の名前が呼ばれないかもと不安でした。どこのチームに所属するのか自分でも想像がつかなくて。かといって「どのチームがいい?」と質問されても、私が決められることではないですし、入ったチームにいい意味でハマっていきたいです。チームHに昇格して、まず “H” という響きがかっこいいなと思いました(笑)。
一番最初にアンダー出演したチームだったので、また違った気持ちで公演に挑めると思って、すごくうれしかったです。
――昇格のあいさつは一番目でした
公演でスピーチをするのが苦手で、率直な言葉を言うのはいつも緊張します。でも、昨今のコロナ禍でファンの方とあまり会えなくなってしまい、SHOWROOMで毎日配信を始めて、リアルタイムでお話しするようになりました。
「どうやったら自分の考えが伝わるのかな?」と配信で続けていったら、自然に言葉をまとめられるようになって、自分なりに気持ちを伝えられたんじゃないかなと思います。
――公演が終わったあとの控室の様子は?
始まる前の楽屋は、同期だけというのもあり、本当に騒がしかったんですけど、公演が終わって昇格が発表されてからの楽屋は、開演前が嘘みたいに静かでした(笑)。
先に昇格している(水上)凜巳花と(上島)楓ちゃん含めて、チームHの5期生5人(水上、上島、坂本、栗山梨奈、村上和叶)で「これから一緒に頑張ろうね」ってお話ししました。
楽屋に帰ってスマホを開いたら、(田島)芽瑠さんが一番にLINEで連絡してくださったのが本当にうれしくて。こんな素敵な先輩のチームで活動できるのがありがたかったです。芽瑠さんは卒業発表されたけれど、最後まで背中を見て、学べることをいっぱい吸収したいです。
――研究生時代に頑張ったことは?
DMMの定点映像のダンスを見て、「今日はこうやって踊ってみよう」とか、いろいろ試していました。アンダーとしてどう輝けるかを研究してました。
5期生にとって「なないろ公演」は本当に大きかったんです。なないろ公演は人数が少ない分、注目してもらえるし、MCでもたくさん話せるので、5期生全員が勉強になりました。とても刺激的な期間でした。
私は1期生の今田美奈さんと同じチームピンクになって、たくさんお話しできるようになりました。今田さんは最初は怖い先輩だと思っていたんですが(笑)、実際には本当に優しくて、「一緒に絡めるのがうれしいよ」、「ここはもうちょっとこうしたほうがいいと思う」って、MCやダンスについてアドバイスをいただける関係になりました。
――これからの抱負を
昇格まで長かったですが、研究生として活動してきた3年間を絶対に生かしていきたいです。チームHの一員としてもっと必要とされるメンバーになりたいです。
ファンの方からは「素直なところがいいね」と言っていただけることが多く、「そこは変わらないでね」って言われます。変えたら私じゃなくなる部分は変えないで、進化していけたらいいなと思います。
選抜に入ることを目標にしているので、例えば、誰かが出られなくなったら私が出演したときにも、応援してくださるファンの方がどうしたら喜んでくれるかを一番に考えて、活動していきたいです。
――HKT48はライブツアーも全力で、ふざけるときには一生懸命ふざけてやっています。寸劇で変わった役が回ってきたら?
与えられたお仕事をするのも大事だと思うので、キャラと違っていてもやってみたいですよね。九州ツアーの運上さんがすごかったじゃないですか。今度はどういうツアーになるのか楽しみにしています。寸劇あるのかなぁ~。どんな役でも楽しみです。
――得意分野は?
どこを探しても見つからなくて…。「野菜にドレッシングかけません」ぐらいしかないんですよ。夢の話ですけど、Instagram (坂本 りの @rinosakamoto_hkt) で私服を載せるようになって、ファッション、モデルの分野で頑張って、専属モデルになってHKT48の女の子のファンの方を増やしていけるようなお仕事ができたらいいなと思います。
――趣味的なことでアピールできることは?
去年、ゴルフを始めました。冬のシーズンはまだ1度も行けていないので、ゴルフのお仕事が増えるぐらい上達していきたいです。
次ページでは、昇格後初公演のこと、自身のオーディション体験と未来の6期生へのアドバイスについて話してくれました。
(写真2枚 ①左:坂本りの、右:水上凜巳花)
次ページ以降を含めて写真は合計6枚
(次ページからは有料会員限定記事となります。見出し紹介◆「やってみたい髪型」フォルダを作って保存◆私はダンスも歌もできなくてオーディションに合格した◆早着替えは練習できます)
(2) ドキドキの昇格後初公演 に続く
チーム “H” という響きがかっこいい
――12月29日に5期生だけの「脳内パラダイス」公演が行われました
1月に卒業した同期の上島楓ちゃんと一緒に出られる最後の1日限定復活公演だったので、以前とは違う特別な気持ちで公演することができました。
最初の頃はMCが本当にうまくできなくて。私たちが成長できるようにと、段階的にスタッフさんがMCを入れてくれて、この公演でもMCコーナーが増えていたんです。みんなそれぞれにアンダー出演や「なないろ公演」を頑張ってきた力が合わさって、いい公演ができてるなって感じました。
――本村碧唯さんから昇格が発表されたときは?
めっちゃ覚えてます! 自分の名前が呼ばれないかもと不安でした。どこのチームに所属するのか自分でも想像がつかなくて。かといって「どのチームがいい?」と質問されても、私が決められることではないですし、入ったチームにいい意味でハマっていきたいです。チームHに昇格して、まず “H” という響きがかっこいいなと思いました(笑)。
一番最初にアンダー出演したチームだったので、また違った気持ちで公演に挑めると思って、すごくうれしかったです。
――昇格のあいさつは一番目でした
公演でスピーチをするのが苦手で、率直な言葉を言うのはいつも緊張します。でも、昨今のコロナ禍でファンの方とあまり会えなくなってしまい、SHOWROOMで毎日配信を始めて、リアルタイムでお話しするようになりました。
「どうやったら自分の考えが伝わるのかな?」と配信で続けていったら、自然に言葉をまとめられるようになって、自分なりに気持ちを伝えられたんじゃないかなと思います。
その日の5期生の楽屋の様子は…
――公演が終わったあとの控室の様子は?
始まる前の楽屋は、同期だけというのもあり、本当に騒がしかったんですけど、公演が終わって昇格が発表されてからの楽屋は、開演前が嘘みたいに静かでした(笑)。
先に昇格している(水上)凜巳花と(上島)楓ちゃん含めて、チームHの5期生5人(水上、上島、坂本、栗山梨奈、村上和叶)で「これから一緒に頑張ろうね」ってお話ししました。
楽屋に帰ってスマホを開いたら、(田島)芽瑠さんが一番にLINEで連絡してくださったのが本当にうれしくて。こんな素敵な先輩のチームで活動できるのがありがたかったです。芽瑠さんは卒業発表されたけれど、最後まで背中を見て、学べることをいっぱい吸収したいです。
研究生にとって「なないろ公演」は勉強になった
――研究生時代に頑張ったことは?
DMMの定点映像のダンスを見て、「今日はこうやって踊ってみよう」とか、いろいろ試していました。アンダーとしてどう輝けるかを研究してました。
5期生にとって「なないろ公演」は本当に大きかったんです。なないろ公演は人数が少ない分、注目してもらえるし、MCでもたくさん話せるので、5期生全員が勉強になりました。とても刺激的な期間でした。
私は1期生の今田美奈さんと同じチームピンクになって、たくさんお話しできるようになりました。今田さんは最初は怖い先輩だと思っていたんですが(笑)、実際には本当に優しくて、「一緒に絡めるのがうれしいよ」、「ここはもうちょっとこうしたほうがいいと思う」って、MCやダンスについてアドバイスをいただける関係になりました。
ファンが喜んでくれることを一番に考えて
――これからの抱負を
昇格まで長かったですが、研究生として活動してきた3年間を絶対に生かしていきたいです。チームHの一員としてもっと必要とされるメンバーになりたいです。
ファンの方からは「素直なところがいいね」と言っていただけることが多く、「そこは変わらないでね」って言われます。変えたら私じゃなくなる部分は変えないで、進化していけたらいいなと思います。
選抜に入ることを目標にしているので、例えば、誰かが出られなくなったら私が出演したときにも、応援してくださるファンの方がどうしたら喜んでくれるかを一番に考えて、活動していきたいです。
――HKT48はライブツアーも全力で、ふざけるときには一生懸命ふざけてやっています。寸劇で変わった役が回ってきたら?
与えられたお仕事をするのも大事だと思うので、キャラと違っていてもやってみたいですよね。九州ツアーの運上さんがすごかったじゃないですか。今度はどういうツアーになるのか楽しみにしています。寸劇あるのかなぁ~。どんな役でも楽しみです。
私なりに女性ファンを増やしたい
――得意分野は?
どこを探しても見つからなくて…。「野菜にドレッシングかけません」ぐらいしかないんですよ。夢の話ですけど、Instagram (坂本 りの @rinosakamoto_hkt) で私服を載せるようになって、ファッション、モデルの分野で頑張って、専属モデルになってHKT48の女の子のファンの方を増やしていけるようなお仕事ができたらいいなと思います。
――趣味的なことでアピールできることは?
去年、ゴルフを始めました。冬のシーズンはまだ1度も行けていないので、ゴルフのお仕事が増えるぐらい上達していきたいです。
次ページでは、昇格後初公演のこと、自身のオーディション体験と未来の6期生へのアドバイスについて話してくれました。
(写真2枚 ①左:坂本りの、右:水上凜巳花)
次ページ以降を含めて写真は合計6枚
(次ページからは有料会員限定記事となります。見出し紹介◆「やってみたい髪型」フォルダを作って保存◆私はダンスも歌もできなくてオーディションに合格した◆早着替えは練習できます)
(2) ドキドキの昇格後初公演 に続く