HKT48
2026/09/04
HKT48 豊永阿紀×栗原紗英×龍頭綺音ツアー座談会~「1つの公演だけで満足するのはもったいないですよ!」
HKT48の全国ツアー「HKT48 15th Anniversary Live Tour」が開催中。大阪、広島公演を終えて、9月東京、10月名古屋、11月福岡に向けて気合も十分な豊永阿紀さん、栗原紗英さん、龍頭綺音さんに初日公演の舞台裏やHKT48のライブの魅力について語り合った記事が48Timesで公開された。その一部を、初日大阪ライブの取材写真とともに紹介する。大阪初日の舞台裏! 緊張のソロ登場から15曲メドレーのトリまで
――まずは、ツアー初日・7月18日の大阪公演を振り返りましょう。龍頭さんは、「Just a moment」をソロで歌いました
龍頭 大きな会場でソロを歌うのが初めてだったので、すごく緊張しました。15周年にちなんだ15曲メドレーの1曲として、客席からソロで登場しました。
イヤモニの音よりも、はるかに大きなコールをしてくださって、それに応えようと頑張って歌いました。もともと16人の曲なので、息が続くか心配でしたが、気持ち良く歌えたし、「歌ってこんなに楽しいんだ」とあらためて思いました。
――豊永さんは「LOVE TRIP」をソロで
豊永 「今までのソロを全部超えよう」と目標を立てて、演出の「Team"S"pecial」さんに、新たに振りを作っていただきました。時間が限られた中でのリハーサルだったので、本番は少し不安でした。
実際に立ってみたら、ファンの方のコールがすごくて、間奏のところでは「フゥー!」みたいな、聞いたことの無いようなコールとともに、自分の名前を呼んでもらいました。自分でも手応えがあって、個人的には、今までの一番を出せたと思います。
――栗原さんは、「しぇからしか!」と「大人列車」が目立っていました
栗原 今回のツアーの見どころでもある、15曲連続メドレーのトリの「大人列車」で、センターができてうれしかったです。
ただ、その直前が私たちチームHの「夏の前」「恋愛レボリューション21」で、そこからの「大人列車」だったので、みんなヘロヘロでした(苦笑い)。「大人列車」は、長年ファンの方々に愛されている楽曲で、盛り上がりもすごくて最後の力を振り絞ってみんなで頑張りました。
見てくださった方たちに「センターに立っている紗英ちゃんがいる。その時間の流れも、すごくうれしかった」と言っていただけました。私のファンの方もとても喜んでくれました。
会場ごとにポジションやセンターが変化!? ツアーを通じて進化するHKT48
――東京、愛知、福岡でも曲が一部変わりそうです
豊永 今回のツアーのメドレーのポイントは、メドレー中のポジションも(開催地によって)変わったりするんです!
栗原 そうなんです!
豊永 同じ曲でも、センターが変わったりします。ポジションも違うし、もちろん曲も変わっていきます。HKT48の良さって、誰がどこにいても “HKT48らしさ” を出せるところなので、ツアーで “らしさ” が、よりはっきり見られます。
栗原 違う良さを見せられるしね。大阪でやった「しぇからしか!」は、今後はセンターじゃないかも!?
豊永 ツアーを通して「あ、この子のここもいいね。ここもいいじゃん!」と見つけるのを、個人的に楽しみにしています。それもツアーの見どころでもあります。
――なおさら行かないといけないですね
豊永 そうですよ! もちろん1つの公演だけで楽しませる自信はありますが、それだけで満足するのはもったいないですよ(笑)。
今のHKT48のライブに来るべき理由
――最後に、15周年を迎える今のHKT48のライブの魅力について読者にアピールを
(以下抜粋紹介となります)
龍頭 大阪公演で、秋吉さんや渋井さんたちが新喜劇のようなことをされていて、そういうのはHKT48ならではと思っています。
他では絶対に見られないものがHKT48で見られるし、ライブが終わった後の余韻と満足感がすごくあります。ライブに来たら絶対に損はしません!
栗原 この15年の歴史に刻まれたたくさんの楽曲を、その時々に在籍するメンバーが披露してきました。振り付けの一つひとつの細かいところまで、上の世代が後輩メンバーに伝えて、みんなで今の歴史をつないできました。
新しいメンバーたちと一緒に、さらにパワーアップした姿をお見せしたいので、以前HKT48を応援していた方たちにもぜひ見てほしいです。
豊永 夏フェスに出させていただいたときに、「HKT48のライブってやっぱおもしろいな」って感想をいただくことが多いです。その「やっぱ」ってところが、すごく大事なところで…。
“ライブモンスター”と言われていたときには、姉妹グループのファンの方たちの目にも留まりやすかったと思います。そういった機会が少なくなってきた最近では、グループとしての「HKT48」を逆に意識して見ていただく機会が増えた気がしています。
(中略)
ライブを通じて成長していく姿こそがツアーの醍醐味(だいごみ)なので、1公演だけでなく、ぜひ2公演、3公演と足を運んで、その深みを楽しんでいただけたらうれしいです。
48Times会員限定有料記事には、ツアー初参加の龍頭綺音の初日公演の感想や、尊敬する先輩で、卒業を控えている石橋颯が卒業する前に一緒にしたいことなどを聞いた。また、メンバー目線でライブの大変なところでもあり、見どころの紹介もしてくれた。
姉妹48グループの地元でもライブを行うので、交流したいメンバーについても話している。撮り下ろし写真9枚とともに楽しんでほしい。
次回は2026年9月12日(土)東京・昭和女子大学 人見記念講堂で行われる。
チケットも販売中だ。「HKT48 15th Anniversary Live Tour」東京会場 先着販売のご案内
▼東京会場
日程:2026年9月12日(土)
会場:昭和女子大学 人見記念講堂
▼愛知会場
日程:2026年10月17日(土)
会場:COMTEC PORTBASE
愛知県名古屋市港区金川町3番5号
▼福岡会場(チケット販売受付前です)
2026年11月26日(木)
福岡・福岡市民ホール 大ホール
(写真6枚 ①左から豊永阿紀、龍頭綺音、栗原紗英)
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HKT48スペシャル座談会~豊永阿紀×栗原紗英×龍頭綺音が語る「ライブへの変わらない熱量と今の魅力」 (48Times有料購読者限定記事です)
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