NMB48
2026/07/20
「NMB48 SUMMER PARTY 2026」で12期生募集発表 & 16周年記念ライブ開催決定
NMB48が7月18日(土)に大阪・Zepp Osaka Baysodeで「NMB48 SUMMER PARTY 2026」を開催しました。オープニング映像では、龍本弥生、坂田心咲、坂下真心、新澤菜央らメンバーからのメッセージ動画がスマホ画面に次々と映し出され、キャプテン・塩月希依音の「電話を切る前に一個だけ。夏の思い出、一緒に作りたいな」というメッセージの後、「Overture」が流れ、コンサートがスタート。
白を基調とした青のラインやリボンが付いた夏らしい爽やかな新衣装でメンバーがステージに現れ、塩月が「皆さんの大きな声、聞かせてくださーい!NMB48と楽しい夏を過ごしましょう!」と呼びかけ、「イビサガール」を歌唱。
続けて「僕が負けた夏」「ナギイチ」を披露し、会場は一気に“夏”の雰囲気に包まれました。「ナギイチ」はスマホでの撮影可で、メンバーたちがステージから客席に降りて、撮影するファンに向かって手を振ったり、ポーズを作ったり、たっぷりファンサービスも。
3曲を披露したところで、塩月の「皆さん、こんにちは」の声をきっかけに全員で「NMB48です!」と挨拶し、「最後まで熱く熱く盛り上がっていきましょう!」と呼びかけました。
11期生楽曲「卵の女王様」を初パフォーマンス
そして、11期生の岡腰星来が「本日初披露します」と曲振りをして、最新シングル「初めてのオール」に収録されている11期生楽曲「卵の女王様」を初々しいパフォーマンスで初披露しました。
アンコールではTシャツ姿でメンバーがステージに再登場。「青春ジャンプ」「そばかすのキス」を披露した後、メンバーがコンサートの感想を伝える中、サプライズ音と共に金子剛NMB48劇場支配人が登場。
10期研究生が全員正規メンバーに
「研究生の昇格を発表します」と伝え、渋谷愛紗南、田中ミリア、宮崎紗衣、山口美桜の正規メンバーへの昇格を発表。これで10期生は全員“正規メンバー”となりました。
【昇格メンバーコメント】
渋谷愛紗南
「他の同期が昇格していく中で、すごく焦りを感じていたんですけども、こうして応援してくださるファンの皆さんに嬉しいご報告をすることができて、とてもうれしい気持ちです。これからも応援よろしくお願いします」
田中ミリア
「まずは、いつも応援ありがとうございます。同期のみんなが昇格していく中、私はずっと研究生という形で皆さんにうれしいご報告ができず、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。今日、こうしてうれしいご報告ができて、本当にうれしく思います。ここがゴールだと思わずに、ここからがスタートだと思って、これからも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」
宮崎紗衣
「皆さん、いつも応援ありがとうございます。昇格が10期生の中で一番最後になってしまったんですけど、ファンの皆さんが変わらず応援し続けてくださったおかげで、いつも元気をもらえていました。これから、正規メンバーになった私ももっともっと頑張らないとなと思いますので、変わらずにこれからも応援よろしくお願いします」
山口美桜
「こうしていつもみなさんがそばにいてくれるおかげで、今日、一緒に昇格という日を迎えられたことがすごくうれしいです。私はアイドルが大好きなので、昇格した私はアイドルの良さがめっちゃ伝わるように、“アイドルといえばNMB48!”と思ってもらえるように、NMB48で先頭に立っていけるように頑張っていきます。よろしくお願いします!」
16周年コンサートをオリックス劇場で2日間3公演
他に、「NMB48 12期生オーディション開催決定」を発表しました。応募期間は7月18日(土)18時から8月16日(日)23時59分まで。
さらに、「NMB48 16th Anniversary LIVE」が10月17日(土)・18日(日)の2日間、大阪・オリックス劇場にて「GO TO 城 踊と共に」「GO TO 城 歌と共に」「GO TO 城 皆と共に」の3公演行うことも発表しました。
48人中大阪城ホールを経験したことのないメンバーが43人
キャプテンの塩月希依音は、次のようにコンサートへの思いを伝えます。
「グループとしてだけ見ると、大阪城ホールでライブをしていたグループが、大阪城ホールを目指すグループに変わっていて、かつての勢いがなくなってしまっているんじゃないかと思われてしまうかもしれません。でも私は、そんな中でもみんなが頑張っているのを知っています。
今、48人のメンバーがいますが、43人のメンバーは大阪城ホールでの単独ライブを経験したことのないメンバーなんです。そんなメンバーもより良いグループになっていくためにはどうしたらいいかと一生懸命努力してくれていますし、経験したメンバーは日々過去とのギャップに向き合いながら活動を続けています。
私はNMB48が大好きですし、可能性を感じています。だからこそ、みんなと大阪城ホールに立ちたいという夢はずっと持ち続けています。
皆さん、大阪城ホールという夢についてきてくれますか?」
その呼びかけに大きな歓声と拍手が会場に響きました。
さかたん(坂田心咲)がセンターに立ちたいと宣言
ここで、坂田心咲が「私もお話しさせていただいてもいいですか?」と一歩前に出て、次のように決意を語った。
「私自身、加入してから5年目になります。ここ最近では先輩方もたくさん減ってきて、自分たちが先輩から受け継いできたものを後輩たちに受け継いでもらわないといけないなと思うようになりましたし、もっともっと引っ張る側にならないといけないなというふうにも思うようになりました。
そこで、自分はどんな形でNMB48を引っ張っていきたいかを考えたときに、目指したい場所がありました。NMB48のセンターに立ちたいです!
その場所の重みや責任は計り知れないものだと思います。まだまだ私には足りない部分だらけですし、一度、私はチャンスを頂いたのに期待に応えられなかったということもあって、そう簡単に口にしてはいけないものだとも思っていました。
でも、もう一度、そのセンターという夢に挑戦したいなと思っています。私は希依音さんがキャプテンとして、センターとして引っ張ってくださっているNMB48が大好きです。だからこそ、その姿をただ見ているだけじゃなくて、私ももっとグループの力になれる存在になりたいと思っています。
これからもNMB48を愛してもらえるように、たくさんの方にグループの魅力が伝わるように、私も皆さんと一緒に歩んでいきたいなと思います。応援よろしくお願いします」
坂田の力強い思いとメッセージを受けて、塩月は「勇気を出して思いを伝えてくれてありがとう。後輩の中から『私もグループを一緒に背負わせてください』って言ってくれるメンバーがいることは本当に心強いです。普段から『一緒に頑張りたいです』『一緒に上を目指したいです』と声をかけてくれるメンバーもたくさんいて、ファンの方も『一緒に夢の場所を目指そうね』とたくさん声をかけていただいています。みんなと一緒だったら本当にどこまでもいけると信じています」とうれしい気持ちを伝えました。
最後は、「未来図」「青春のラップタイム」を披露し、「NMB48 SUMMER PARTY 2026」の幕が下されました。
「NMB48 SUMMER PARTY 2026」セットリスト
M00 Overture
M01 イビサガール
M02 僕が負けた夏
M03 ナギイチ
M04 卵の女王様
M05 待ってました、新学期
M06 砂浜でピストル
M07 初恋の行方とプレイボール
M08 思わせ光線
M09 あの夏の防波堤
M10 ショートケーキとショートボブ / 紅組
M11 BAKA好き / 白組
M12 野蛮なソフトクリーム
M13 儚い物語
M14 空腹で恋愛をするな
M15 だってだってだって
M16 僕がもう少し大胆なら
M17 カワイイは世界を救う
M18 初めてのオール
M19 僕はいない
M20 夏の催眠術
M21 片想いよりも思い出を…
M22 夏のDestination
M23 僕の打ち上げ花火
EN1/M24 青春ジャンプ
EN2/M25 そばかすのキス
EN3/M25 未来図
EN4/M26 青春のラップタイム
(写真2枚目左から昇格した澁谷愛紗南、田中ミリア、宮崎紗衣、山口美桜)
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