SKE48

2026/03/10

SKE48原優寧が舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」ロスを語る

舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で、自由奔放なアイドル・寺本優佳役を熱演したSKE48の原優寧(24)が48Timesのインタビューに応じた。本格的な演技への挑戦や、24歳の彼女が16歳の役を演じるために凝らした工夫、そして共演者との絆について語ってくれた。その一部を紹介する。

「あ、もう優佳じゃないんだ」日常に戻って感じた“推し武道”ロス


 ――舞台が終わったばかりですが、何かしら「ロス」を感じたことはありますか

 名古屋に戻ってきて普段のメイクをしていたとき、無意識に私が演じた優佳ちゃんのキャラクターメイクをしそうになりました。優佳ちゃんは右目の横に縦に二連のほくろがあるのですが、思わずそれを描きそうになってしまって。

 「あ、もう優佳じゃなくて優寧なんだ」と気づいたとき、少し寂しい気持ちになりました。

 また、ChamJamのリーダー・五十嵐れお役の佐藤佳穂さんは、ステージ裏でも本当にリーダーでした。ライブパートのMCを決めるときも仕切ってくださったり、見せ方に悩んでいたときも「こういうのもいいんじゃない?」とアドバイスをくださって、本当に心強かったです。SKE48では別のチームなので、すっかり“れおロス”になっています。


 ――原さんが16歳のときは、どんな高校生でしたか

 演劇部に所属していました。ただ、人前で話すよりも裏方に回る方が好きで、大道具や舞台セットを作るのに夢中でした。舞台セットの図面を描くのが楽しくて、「もっと大きいものを作りたい」と思ったのがきっかけで、大学も建築の道に進みました。

 当時は、自分がこうして舞台に本格的に立たせていただいている未来なんて、全く想像していませんでした。


 ――舞台での優佳に期待して劇場に行ったら、普段の原さんはおとなしかった、とがっかりされる心配はありませんか

 そこは大丈夫です! ChamJamの優佳ちゃんの魅力はもちろん、SKE48原優寧としての魅力もあると思っているので、そこは心配せずに、「推し武道」で私を知ってくださった方にも、ぜひ劇場やライブ、特典会に遊びに来ていただきたいです。

「頑張ったね」よりもうれしかった「向いているよ」


 ――自分とは別のアイドルを演じてみて、発見できたことはありましたか

 演技のお仕事を本格的にしたのが初めてだったので、すごく楽しくて「またできたらいいな」と思いました。

 「めいぷる♡どーる」のメイちゃん役の小山百代さんや、くまさ役の小島ことりさんにも「原さんは演技の仕事に向いていると思うから、続けてほしい」と言っていただけました。

 これまで「頑張ったね」と言われることはあっても、「向いているよ」と言われたのは初めてだったので、本当にうれしかったです。プロの方からそう言っていただけたことは、大きな自信につながりましたし、これからも演技のお仕事をやりたいと純粋に思えました。


 ChamJam・優佳役が、自身にもたらした影響や舞台への意欲、「推し武道」を見たファンの感想なども話している。また、36thシングル「サンダルだぜ」に収録されている、SHOWROOM選抜楽曲「君だけがターゲット」センターのことについても詳しく話してくれた。

▼原優寧(はら・ゆうね)
 2001年11月23日生まれ 、福岡県出身
 SKE48 Team S 所属
 2022年3月3日 11期生として加入
 2022年10月5日 30thシングル「絶対インスピレーション」カッリング曲「New Ager」でセンターを務める
 2023年4月4日 31stシングル「好きになっちゃった」で初選抜
 2024年3月 九州の建築系大学を卒業
 2024年4月21日 松本チームSに昇格が発表される

【記事の続きはこちら】
 SKE48 原優寧インタビュー~舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で寺本優佳役を演じて (48Times有料購読者限定記事です)

 SKE48原優寧、「君だけがターゲット」センターに。初恋のときめきを日本中へ (48Times有料購読者限定記事です)

【関連記事はこちら】
 SKE48出演舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」えりぴよ & ChamJam会見

キーワードから探す

Now Loading...

只今処理中です しばらくお待ちください