AKB48
2026/03/05
AKB48向井地美音インタビュー~桜ソングで幕を閉じる13年間のアイドル人生
2月25日発売のAKB48 67thシングル「名残り桜」を最後の選抜シングルとして、AKB48グループ3代目総監督AKB48向井地美音さん(28)が卒業します。2013年に15期生として加入してから13年。44thシングル「翼はいらない」のセンターや、「AKB48グループセンター試験」(2016年)で1位に輝くなど、文字通り“AKB48の顔”として活動を続けてきました。
そんな、みーおんのラストソロインタビューが48Timesで実現。4月3日、代々木第一体育館の卒業コンサートを前にとても濃密に語ってくれました。その第1回インタビューの一部を届けます。
▼AKB48 向井地美音(むかいち・みおん) プロフィール
1998年1月29日生まれ 埼玉県出身
2013年 AKB48 15期研究生としてお披露目
2014年2月24日 峯岸チーム4に昇格
2014年11月26日 38th「希望的リフレイン」で初選抜入り
2016年6月1日 44th「翼はいらない」で初センター
2017年1月19日 「向井地美音ソロコンサート ~大声でいま伝えたいことがある~」開催(TDCホール)
2018年3月10日 AKB48グループセンター試験で1位。後に「君は僕の風」のセンターを務める
2018年12月8日 AKB48グループ3代目総監督に指名され、翌年4月1日に就任
2023年7月20日 1st写真集「胸騒ぎの正体」発売
2024年3月16日 AKB48グループ3代目総監督を退任し、翌日、4代目に倉野尾成美が就任
2025年12月12日 卒業を発表
2026年4月3日 卒業コンサート開催(予定)
2026年4月30日 卒業公演をもってAKB48の活動終了(予定)
1998年1月29日生まれ 埼玉県出身
2013年 AKB48 15期研究生としてお披露目
2014年2月24日 峯岸チーム4に昇格
2014年11月26日 38th「希望的リフレイン」で初選抜入り
2016年6月1日 44th「翼はいらない」で初センター
2017年1月19日 「向井地美音ソロコンサート ~大声でいま伝えたいことがある~」開催(TDCホール)
2018年3月10日 AKB48グループセンター試験で1位。後に「君は僕の風」のセンターを務める
2018年12月8日 AKB48グループ3代目総監督に指名され、翌年4月1日に就任
2023年7月20日 1st写真集「胸騒ぎの正体」発売
2024年3月16日 AKB48グループ3代目総監督を退任し、翌日、4代目に倉野尾成美が就任
2025年12月12日 卒業を発表
2026年4月3日 卒業コンサート開催(予定)
2026年4月30日 卒業公演をもってAKB48の活動終了(予定)
「桜の木になろう」から「名残り桜」まで
――「名残り桜」が発売されました
ついに自分にもラストシングルが来るんだなと、率直に不思議な感覚です。私がAKB48を好きになったきっかけは、2011年春の「桜の木になろう」の時期でした。そこから15年ぶりの桜ソングで自分も卒業できることに、運命のようなものを感じられて、すごくうれしいです。
――卒業ソング「向かい風」はどんな曲ですか
本当に素敵な楽曲です。秋元(康)先生は、本当にたくさんのメンバーさんに卒業ソングを書かれてきたけれど、そんな数多くの曲の中でも、まさに私のために書いてくださった曲かもって感じられるくらい。私に向けたメッセージのような温かいものを感じる歌詞で、すごくうれしかったです。
「AKB48のMV=栄樹さん」
――卒業ソングのミュージックビデオの監督は高橋栄樹さんにお願いしたとか
私がAKB48を好きになったきっかけの1つが、「大声ダイヤモンド」のMV。その監督も栄樹監督でしたし、名だたるAKB48のいろんな名MVを撮ってきていらっしゃった。私の中で「AKB48のMV=栄樹さん」というくらい。最後に一番の宝物になりました。
内容もすごく素敵です。卒業ソングは、しっとりしがちなイメージですが、私は「AKB48っぽい明るいMV、栄樹さんらしい青春のストーリー性がある作品になるとうれしいな」と、事前の打ち合わせでお話しさせていただきました。そうしたら、バラード曲ですが、そんな私の希望にもぴったりの作品を作っていただけました。
【MV full】向かい風 / AKB48【公式】 - YouTube
「20周年まで」の約束。いつしかその言葉が、私を支える心の柱になっていた
――改めて、卒業を決断した理由やきっかけを
卒業発表でもお話ししましたが、最初に考えたのは3代目総監督を退任しようかと考えたときに、同時に卒業という文字も頭によぎったんです。そこでスパッと節目として切りよく卒業するのもいいのかなと、最初は考えました。でも、やっぱり自分の中で20周年を現役メンバーとして迎えたいという願いがありました。
昔のソロコンサートでも「20周年までAKB48を頑張りたいです」と言ったことがあったのですが、当時は若さの勢いでした。でも、気づいたら、いつしかその言葉が自分の心の支えになっていて、ちゃんと約束を叶えたい。ファンの皆さんもそれを信じてついてきてくださっていたので「ファンの方とその景色を一緒に見たい」と思って、気持ちが切り替わりました。
「向かい風」MVについてや、20周年、NHK紅白歌合戦など年末の出来事なども振り返っている。
【記事の続きはこちら】
AKB48向井地美音ラストインタビュー(1)「15年前の自分と運命の再会」――桜ソングで幕を閉じる13年間のアイドル人生 (48Times有料購読者限定記事です)
【関連記事はこちら】
AKB48 3代目総監督・向井地美音が卒業発表「私の青春のすべてでした」

