STU48
2026/03/01
STU48中村舞・石田千穂・高雄さやか 13thシングル「好きすぎて泣く」座談会
3月4日発売・STU48の13thシングル「好きすぎて泣く」でセンターになった中村舞(26)とフロントメンバーの石田千穂(23)、高雄さやか(27)の対談が48Timesで公開された。2月11日に神奈川・ラゾーナ川崎で初披露し、ミュージックビデオも公開され、発売を待つばかりの3人に楽曲の魅力について語り合った。その一部を紹介する。――まずは新曲「好きすぎて泣く」について。中村さんはシングルでは初のソロセンター。2024年1stアルバム「懐かしい明日」のリード曲「愛の重さ」のセンターを務めた時と何か違いは?
中村 個人的にはあんまり違いはないけれど、ファンの方々からは「やっぱりシングルでも単独センターやってほしい」との声はいただいていました。(22年の)8枚目シングル「花は誰のもの?」でトライアングルセンターをやらせてもらった時や、アルバムのリード曲でセンターをさせてもらった時とかに、そういった声をよくいただいていました。
――今回の新曲について詳しく教えてください
石田 この曲は、切ない恋愛の後悔を歌った失恋ソングです。曲調もダンスも強さというか、メリハリがあります。私は、こういう曲がすごく好きなので、今までのSTU48のシングルの中でも、ベスト3に入るぐらいに好きです。
――今回の衣装で気に入ったポイントや特徴は
高雄 私はネクタイを着けていて、メンバーによっても変わった印象に見えています。ベルトがリボンになっていたり、上着を腰に巻いている袖のようになっていたり。他の衣装では見たことがなかったデザインで、新しい感じです。しかも、これ、ファンの方からすごい大好評の衣装なので、これからたくさん着て披露していきたいです。「肩出し」が、すごく気に入られているみたい(笑)。
――ミュージックビデオ(MV)はどんな仕上がり?
石田 MVの撮影地は、いつも瀬戸内でしたが、建物での撮影が多かったんです。今回は、海でドローン撮影をして、瀬戸内らしい美しい景色も楽しんでいただけるMVになっています。「原点回帰」。瀬戸内とSTU48の両方の魅力が伝わる素敵なMVです。
STU48 13th Single 『好きすぎて泣く』Music Video - YouTube
記事では、振り付けやフォーメーション、歌詞についての解釈や、2月に卒業発表をした石田千穂の思いや卒業ソングについても詳しく聞いている。撮り下ろしソロカットも掲載中。
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STU48石田千穂×中村舞×高雄さやか座談会、新曲「好きすぎて泣く」と石田の卒業を語る(48Times有料購読者限定記事です)

