HKT48
2026/11/01
HKT48 石橋颯ラストインタビュー(1) 「“いぶくる”は最強アイドル」
HKT48 石橋颯さんが11月3日、グループを卒業します。48Timesでは卒業を間近に控えた今の心境をインタビューした記事を公開。その前半として、10月17日の卒業セレモニーについて聞いた内容の一部を紹介します。――10月17日の愛知公演を終えての気持ちを
あっという間に終わってしまいました。卒業セレモニーもさせていただけて、たくさんのファンの方が会いに来てくださってうれしかったですし、最後までアイドルを心から楽しめました。
――卒業セレモニーブロックで、「くまの着ぐるみ」を着たかった理由は
参考→HKT48 15th Anniversary Live Tour 愛知県公演で石橋颯卒業セレモニーを開催
お話し会などで、着ぐるみを着ることがあって、そのときにファンの方からの評判が良かったんです。自分でも似合うと思っていたので、最後に着られて良かったです!
――竹本くるみさんと一緒にやった「アボガドじゃね~し…」の選曲理由は
くるちゃんとは、いろんな曲を二人でさせていただきました。「二人でやりたかった曲は?」って話になったとき、二人とも「アボガドじゃね~し…」が挙がったので、この曲にしました。最後に、このかわいい曲で“いぶくる”は最強アイドルだと、みんなに噛み締めてほしいなと思いました!
(中略)
――「君とどこかへ行きたい」を、後輩の龍頭綺音さんと一緒にセンターでパフォーマンスしました
私が初めて選抜に入ったのが、「君とどこかへ行きたい」のみずほ選抜でした。そのとき私は、若手組でした。今は、後輩たちの方が多くなって、成長して大人になったと感じていただけるように、あえてつばめ選抜側(先輩)の立ち位置に入って、龍頭にみずほ選抜に立ってもらいました。龍頭はリハーサルからたくさん泣いていたけど、本番は頑張っていました。
10月17日「HKT48 15th Anniversary Live Tour」の愛知公演で卒業セレモニーコーナーが終わり、アンコールの場面では、「最高かよ」の最後のセリフを石橋が任されたにも関わらずうまく言えない場面も。メンバーが再挑戦を試みると、音響スタッフが気を利かせて実際に音源を流し、「最高かよ!」と言い切る場面があった。
また、最後の「未来の扉」では、全員で振り付けなしで歌うところを、石橋が途中から曲の振り付けをソロで最後まで踊りきる場面で、メンバー全員が爆笑して終わるという、微笑ましくも温かい、石橋颯らしい場面も見られた。
FreeNewsインタビュー後半は、メンバー、後輩、ファンに向けてのラストメッセージを掲載する予定。なお、会員限定記事では、センターとしての苦悩と克服などのほか、今の心境を余すところなく掲載中だ。
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HKT48 石橋颯 ラストインタビュー「みんながいてくれたから毎日が幸せでした」(48Times有料購読者限定記事です)

