NGT48
2026/10/28
NGT48『風の片想い』発売! センター・北村優羽単独インタビュー
NGT48 12枚目シングル「風の片想い」が2026年10月28日に発売。初めて表題曲のセンターとなった、3期生で副キャプテンの北村優羽(ゆうは)さん(22)にインタビューした記事が48Timesで公開されました。その一部を紹介します。憧れの場所からグループの先頭へ
――センターをどのように知りましたか
選抜を知らせていただいた直後に、「北村さんがセンターです」と連絡をいただきました。信じられない気持ちでした。望んでいた憧れの場所だったので、うれしかったです。
――前作「希望列車」では、カップリング曲「思い出をゼロにして」でセンターを務めました
全員で楽曲をいただけてありがたかったし、センターに選んでいただいて、「これから自分が引っ張っていかなければいけないんだ」って気持ちになりました。
今回は、表題曲のセンター。世間から見たときに、「センターはこの子なんだ!」と、グループの顔となるポジションなので、違った重みがあります。
――選抜メンバーと、センターの気持ちの違いは
選抜メンバーは、グループの代表として、みんなで一緒に曲の世界を作り上げて、その中でも自分が引っ張っていけたらという気持ちでした。
センターは、自分が誰よりも頑張らないと、みんなはついて来ません。何をするにも、センターは良く悪くも一番見られる場所なので、気が引き締まります。
――副キャプテンでもありながら、3期生が全員選抜入り。その中でセンターを務めるのは?
同期が全員、選抜にいる中でセンターができることは心強いし、誇らしい気持ちになります。同期もすごく喜んでくれて、たくさんの3期生推しファンの方も祝福してくれました。あらためてファンの方たちの声を聞いて、センターを務められて良かったです。
――ソロで歌い出しをする部分があります
イントロ無しで歌から始まる曲は少ないので、すごく印象的です。曲の世界観や、情景が浮かぶワンフレーズを任せていただけた緊張もありますが、センターとして任せていただいた誇らしさもあり、やりがいを感じています。
――今までのNGT48のシングルの流れが続いている部分と、新しい部分は
NGT48らしさが続いている点は、見守っている世界観です。あまり自分からは動かない歌詞が、NGT48の楽曲らしさだと私は理解しています。
「風の片想い」は、自分のことよりも、人のことを大切にしている気持ちを歌った曲で、私は、「もしも僕から言葉を掛けたら」の部分に、優しさを感じます。
新しい点は、2サビがないまま間奏に入っていくところが、新鮮でした。
記事では、一緒に選ばれた同期の喜多花恵さんのこと、初選抜の後輩、ずきもね(甲斐瑞季・北澤百音)について、今のNGT48の雰囲気を副キャプテンの立場から話してくれている。
風の片想い/ NGT48 12th Single【公式Music Video】 - YouTube
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NGT48 12thシングル『風の片想い』センター・北村優羽ソロインタビュー (48Times有料購読者限定記事です)

