SKE48
2026/08/26
SKE48 太田彩夏インタビュー~写真集「ニドメボレ」が運命的な出会いになってほしい
SKE48 Team Eの “あやめろ” こと太田彩夏さん(26)の1st写真集『ニドメボレ』(扶桑社)が8月5日に発売。台湾・台北でのロケの思い出から、タイトル『ニドメボレ』に込めた思いまで、彼女の写真集にかける意欲を語ったインタビューが48Timesで公開された。その内容の一部を紹介する。――写真集のお話が来たときのことを
正直なところ、「え? 私、出せるんですか?」が率直な感想でした。
心の底では写真集への憧れはもちろんありましたし、先輩や後輩が出したのを見てきたので、「いつか私も」の気持ちはありました。でも、それを口に出して言える自信はありませんでした。
だから、「写真集どうですか?」と聞かれて、「え? 出せるんですか?」の後に、うれしさがすごく込み上げてきました。「やっと出せる」と思い、ファンの皆さんに早く伝えたくて、発表の日までうずうずしていました。
貸し切りの遊園地でお姫様に!
――撮影は台湾の台北だそうですが
「写真集でやりたいことはありますか?」と聞かれ、「お姫様になりたい」と言いました。
私は、普段はぶりぶり王道アイドルキャラではないので、いつもと変わった一面をこの写真集で見せたくて、「ティアラを着けて、かわいいお姫様になりたい」とお話ししました。
それを、台湾の遊園地で叶えていただきました。しかも、貸し切りでした! 私が楽しんでいる様子や、メリーゴーランドに乗って幸せそうな表情をたくさん引き出していただきました。めちゃめちゃ満足です。本当に理想のお姫様になれました!
(中略)
初挑戦の黒ランジェリーと、ほぼすっぴんの朝ベッドシーン
――黒のランジェリー・カットもありました
初ランジェリーでした。夜のベッドで、自分の中でお気に入りポイントの1つです。
こういう表情を見せるのはもちろん初めてですし、ここだから見せられたカットで、「私ってこんな表情ができるんだ」って発見もありました。表情作りは難しい部分はありましたが、カメラマンさんがうまく引き出してくれました。
――メンバーの写真集を見ましたか?
一番参考にしたのは、古畑奈和さん(2022年卒業)です。「なんだろうあの色気!」と思って…どうやって作ったらいいか私には分かりませんでした。
昔から同じチームで、表現力がダントツに高い方だったので、その表現力が発揮されている奈和さんの写真集は、すごく参考になりました。
(中略)
『ニドメボレ』が運命的な出会いになってほしい
――タイトル『ニドメボレ』について
今回のコンセプトが、「もう “あやめろ”とは言わせない」でした。
写真集では、いろいろな姿を見せることによって、アイドルでも惚れたけど、二度惚れてくれたらいいなと思い、このタイトルを選ばせていただきました。
この写真集が運命的な出会いとなって、“ニドメボレ” してくれたらうれしいです。
(中略)
新しいファンの方を釣りたい(笑)
――読者に写真集のアピールを
写真集が発売されて、26歳になりました。26歳にふさわしい大人っぽさや、アンニュイな表情がピックアップされている写真集になっているので、「SKE48にはこういうメンバーがいるんだ」って、新しく私のことを好きになってくれたらうれしいです。
新しいファンの方を釣れたらいいなって思います(笑)。
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SKE48 太田彩夏 1st写真集『ニドメボレ』で魅せるお姫様と大人の表情(48Times有料購読者限定記事です)
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