HKT48
2026/07/26
HKT48 梁瀬鈴雅が助けられたKIVメンバー、石橋颯への思い、劇場の思い出を語る
HKT48 チームHの梁瀬鈴雅(やなせ・れいあ)インタビューの後編は、現劇場(17LIVE HKT48劇場)について聞きました。48Timesで公開された一部を紹介します。共に生きて、パフォーマンスをした現劇場
――7月26日で現在の劇場(BOSS E・ZO FUKUOKA 1Fにある17 LIVE HKT48劇場)ともお別れになります。梁瀬さんにとって、現劇場での一番の思い出は何でしょうか
本当にたくさんあります。まず、私がHKT48としてステージに立ったのが今の劇場だし、たくさん生誕祭もしてきて、いろんな公演に出た思い出があります。イベントのリハーサルや、新しい公演のリハーサルもたくさんしてきました。コンサートでトロンボーンの披露をしたときの練習も、劇場でさせていただきました。
劇場をお休みしていた期間には、再開に向けての準備で何十回もリハーサルを重ねて、へとへとになって客席で寝ちゃったりするメンバーもいました。本当に全員が、あのステージと共に生きて、パフォーマンスをした良い思い出がたくさん詰まっています。
――劇場には、自然と「劇場の主(ぬし)」のようなメンバーが出てくるものですが、現在の劇場における「主」はどなただと思いますか
前はいらっしゃったんですけど(笑)、今は、一番劇場公演に出演してる回数が多いのは、たぶん北川陽彩ちゃん。
劇場公演を助けてもらったのは、チームKIVの福井可憐ちゃん。チームH「目撃者」公演を、10ポジション以上覚えているはずです。チームHのメンバーよりもたくさんのポジションを覚えていて、メンバーが急な体調不良で休むことになっても、必ず福井可憐ちゃんが毎回違うポジションを覚えて、しかも完璧に出演してくれるので、チームHは福井可憐ちゃんにすごく助けられています。
――移転した新劇場では、「公演終わりにメンバーが飲みに行かないか心配だ」とのファンの声もあるようですが…
それは、絶対に大丈夫だと思います(笑)。公演後は、みんなヘトヘトなので、お酒で乾杯みたいな感じにはならないので。
――先日、石橋颯(いぶき)さんが卒業を発表されました
颯さんとは、私が研究生の頃から同じラジオ番組で話す機会がすごく多くて、本当にたくさん面倒を見てもらいました。
颯さんが、チームHの楽屋の雰囲気を作っていると言っても過言ではありません。誰かが辛そうだったら必ず助けに行くし、リハーサル後で疲れていたら、気分を上げてくれるのは颯さんです。常におふざけをして笑わせてくれたので、颯さんがいなくなった後が想像できなくて寂しいです。
インタビューの最後は、もっと仲良くなりたい姉妹グループのメンバーとして、AKB48の佐藤綺星さん、NGT48の喜多花恵さんの名前が挙がった。その理由は48Times記事で語っている。
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HKT48 梁瀬鈴雅インタビュー~センター宣言の舞台裏 (48Times有料購読者限定記事です)
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◆2026年8月11日(火・祝) 広島会場
上野学園ホール
◆2026年9月12日(土) 東京会場
昭和女子大学 人見記念講堂
◆2026年10月17日(土) 愛知会場
COMTEC PORTBASE
◆2026年11月26日(木) 福岡会場
福岡・福岡市民ホール 大ホール
詳細は、HKT48 OFFICIAL WEB SITEにて確認ください。

