SKE48
2026/07/09
SKE48 相川暖花 & 熊崎晴香 Team Sオリジナル新公演『ずっと君を探している』全曲解説対談!
2026年4月26日からスタートしたSKE48 Team Sオリジナル新公演『ずっと君を探している』を、リーダーの相川暖花さん、副リーダーの熊崎晴香さんが語りあった記事が48Timesで公開された。公演初日を迎えるまでのこと、全曲セットリスト解説など、まだ語られていないことをメンバー目線で公演の魅力を詳細に語り合ってくれた。3部構成のPart1 の冒頭部分を紹介する。
メンバーの意見が反映された公演に
――曲をもらってレッスンが始まるまでのことを
相川 制作がスタートした頃は公演コンセプトに忠実で、船や海にまつわる歌詞が多かったんです。恋愛系の歌詞や私たちの気持ちを歌える歌詞、劇場公演にフォーカスした歌詞も欲しいと伝えたところ、たくさん反映していただいて、私たちも本当に心をこめて歌える曲が揃(そろ)いました。
――メンバーからスタッフに言うのは、勇気がいります
相川 くまさん(熊崎)に助けてもらいました。本当にありがとうございます。
熊崎 どういたしまして。リーダー、副リーダーが呼ばれて、何回も会議をしました。私一人だけだったら不安でしたが、ほのちゃん(相川)と意見が合致したことで、「メンバーみんなが思っていることだな」と、自信を持って発言できました。
スタッフの皆さんが、真剣に寄り添って考えてくださったおかげで、『だって君のせいだし』が追加され、その代わりに他の曲を削るか話題になったときに、それはもったいないと中盤曲が今までにない4曲連続になりました。
限界突破できついけれど、「中盤曲が好き」と言ってくださるファンの方も多く、話し合えて良かったです。
――曲の振り付けやレッスンで、「これは本番で無理!」となった楽曲はありませんでしたか?
熊崎 『我儘』(わがまま)の振り入れで、『サンダルだぜ』(36th シングル)を振り付けしてくださった「カッチョイイカンパニー」の先生方が踊っているのを見て、「これ、私たちにできるのかな?」って、挫折しそうでした(笑)。
先生方の姿がかっこよすぎて、私たちが踊りこなせる未来がちょっと見えなくて…。でも、すごく丁寧に、振り付けの意味から細かく一つひとつ教えてくださったので、今ではこの公演の目玉になるダンス曲になりました。
相川 先生方に披露してもらったときに、動きが早すぎてレッスン場で全員がどよめいて、やばかったですね。移動が大変すぎて、「間に合わないかもです!」と相談したこともありましたが、いまだにギリギリなことが多いながらも頑張っています。
アイドルのキラキラソングや、恋愛ソングも
――では、セットリストについてブロックごとに魅力や見どころを紹介してください
熊崎 1、2曲目の『OUR SAILS』『ずっと君を探している』は、Team Sが新しい目標に向かって進み続ける物語の始まりを感じていただけます。ファンの皆さんも、わくわくしながら一緒に付いてきてほしいです。(続きは48Times記事で)
【全小見出し紹介】
★メンバーの意見が反映された公演に ★アイドルのキラキラソングや、恋愛ソングも ★相川「卒業までユニット全曲やりたい」 ★熊崎「踊りながら歌えるのかな?」 ★今どきギャルが言いそうな歌詞と、斬新な振り付け ★スタッフの遠距離恋愛話を参考に ★歌詞の答え合わせが初日公演後に! ★とびっきりのありがとう ★フェスでタオルを振り回したら絶対楽しい! ★毎回最高だと思っていただけるように
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