STU48
2026/06/26
STU48兵頭葵インタビュー~キャプテン制廃止、14thシングル、9周年コンサートを語る
STU48は、5月30日の東京でのSTU48 9周年コンサートで、これまでのキャプテン制の廃止を発表し、グループは新しい形で10周年を目指して再出航した。48Timesでは、1期生の兵頭葵に直撃インタビュー。キャプテン制がなくなった受け止め、変化や、発表された14thシングルのこと、10周年スローガン「暗闇の中で、君は何を見つけたか。」などについて話してくれた。その一部を紹介する。
頼れるキャプテン・副キャプテンでした
――大きな変化が決まりました
もちろんびっくりしました。これまではキャプテン(岡田あずみ)と副キャプテン(福田朱里)がいて、助かったことも多かったので。でも、何事もやってみなきゃ分からない。そういう思いで受け止めています。
それに、あずみの気持ちを考えると、やっぱり一人で抱え込んじゃうタイプでもあったので、もっとみんなで分担し合うような形になるのは、いいことなんじゃないかと思いました。
だって、2.5期生という後輩だったから、私たち1期生がキャプテンをやる以上に、先輩への言葉遣いや説明や説得の仕方とか、余計に気を遣わなきゃいけなかったはずなんです。もちろん、キャプテンをやっていくうちに、そういう気を遣うこともなく、フランクな関係になることができました。(続きは48timesで)
14thシングルを「新しい風を吹かせる」ものに
――そして、9月16日発売の14枚目シングルの選抜メンバーも発表されました。マレーシアから戻ってきた甲斐心愛さんがセンターです
まずはうれしい心境です。選抜メンバーの顔触れが1/4ぐらい変わりました。それぞれ、いろんな気持ちになったと思うのですが、「新しい風を吹かせる」シングルになったらいいなと思います。
選抜落ちしたメンバーの気持ちが、私も経験があるので分かるのですが、だからといって、簡単に言葉をかけられるものでもないのが、実際のところです。悩みや思いは、本当に人それぞれなので。(続きは48timesで)
9周年コンサート & 石田千穂卒コンを振り返る
――9周年コンサートで兵頭さんの思い出に残ったシーンは?
NMB48さんの「初恋至上主義」をセンターでやらせていただきました。STU48のファンの方の中には、この曲を知らない方もいたのですが、「葵ちゃんがセンターやっていたから、めっちゃ好きになった」って言ってくれた方もいて、とてもやりがいを感じました。
直前の「意外にマンゴー」で息が上がるところなので、歌い出しの難しさと相まって、大変でした(笑)。
購読者限定記事では、ツアーのリハーサルでの戸惑いや、初選抜に選ばれた後輩のこと、石田千穂卒業コンサートの思い出や、10周年スローガンについて話している。
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STU48 1期生・兵頭葵インタビュー~キャプテン制廃止の新体制・新シングル・10年目の私 (48Times有料購読者限定記事です)

