NGT48
2026/06/04
杉本萌が振り返るNGT48スプリングコンサート2026
NGT48杉本萌インタビュー後編では、「NGT48 スプリングコンサート 2026」の舞台裏をクローズアップ。セクシーな表現に全振りした「誘惑のガーター」への挑戦や、未来のことを語ります。鏡の前で研究した「誘惑のガーター」の世界観
――スプリングコンサート昼の部で「誘惑のガーター」をやっていました
あの曲は、本当に大人っぽくてセクシーな曲ですが、あの世界観をいかに自分の中で噛み砕いて表現するかを日々、オリジナルメンバーの動画を見たり、表情管理を鏡の前で練習しました。
――ファンの反応は
「めっちゃ大人っぽくてドキドキした」って声をたくさんいただきました。セクシーに全振りした曲をしたことがありませんでしたが、今回挑戦させてもらって、また新たな一面を見てもらえたのではと。
卒業セレモニー後の「ぽっかり空いた穴」
――藤崎未夢さんが卒業していく実感はどのあたりで感じましたか
私はもうリハーサルのときからで…。みゆみゆさんがソロ曲のリハーサルをされているとき、その背中を見て「あ、本当にご卒業されてしまうんだな」って実感しました。行かないでほしいな、ずっといてほしいって寂しさがこみ上げてきました。
――卒業セレモニー以降のアンコールで、藤崎さんは登場しませんでしたが、寂しさは感じました?
ぽっかり大きな穴が開いてしまったような感じがしました。みゆみゆさんの存在の大きさを、そこであらためて痛感しました。
インタビューでは、3期生と藤崎未夢さんで披露した「チーム坂」のこと、この先の人生のこと、アイドル活動のこと、ファンとの関係について熱く語っている。
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杉本萌が振り返るNGT48スプリングコンサート~セクシーへの挑戦と、藤崎未夢の背中 (48Times有料購読者限定記事です)
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