SKE48

2026/05/04

SKE48太田愛恵、新社会人として意気込みを語る

 SKE48 Team E、兵庫県出身の太田愛恵(まなえ)さん(18)は、大学進学を選ばず、芸能活動一本で生きる道を選びました。劇場公演で充実した日々を送る彼女が、JKブランドとの別れや私生活の素顔、そして間もなく迎える14期生への思いを語った記事が48Timesで公開された。その冒頭部分を紹介する。

特典会で実感した“現役JK”の終わり


 ――加入して1年ほど経ちました。進学せず、芸能一本でやっていくと決めた理由は

 進路を決める時期に、SKE48のオーディションを受けていたので、その時点で大学に行く気持ちはそれほどありませんでした。今はありがたいことに、たくさん公演に出させていただき、すごく充実した日々を過ごしています。でも、もっと公演に出たいです。

 ――地元・兵庫県の同級生の近況を聞くことはありますか

 「高校、卒業したよ」と、卒業式の日に連絡をくれました。高校でダンス部の副部長をしていたので、みんなのことを見る立場でもありました。

 ――街を歩いていて、新入学の季節の空気を感じることはありますか

 高校生をよく見かけますが、私は名古屋で1年しか高校生活を送っていなかったので、不思議なことに高校を卒業した実感があまり湧いていません。3月の特典会で、“現役JKラスト” と宣言して制服を着たのですが、ファンの方から「もう来週からは違うね」といっぱい言われてしまって、少し卒業を実感しました(苦笑い)。

 高校時代に、もっと制服を着てお出かけすれば良かったです。


自炊に掃除、洗濯…深夜の密かな楽しみは「縦型ドラマ」


 ――自由に使える時間が増え、生活に変化は?

 今は、時間を持て余してしまっている状態です。趣味が仕事につながったら、より充実するので、何か新しい趣味を見つけたくて…。学校に行かなくなった分、夜が遅くなりがちなのが悩みどころです。

 ――夜に夢中になっていることは

 動画を見漁ってしまいます。携帯で見る縦型のショートドラマを最初から最後までバーっと見ています。タイトルまでは覚えていませんが、海外の家族もののショートドラマに一時期ハマっていました。1話がすごく短いので、お金をかければもっと見られるけれど、制限が来てやめられます(笑)。

 ――家事はどうしていますか?

 ごはんは自分で作るときもありますし、レッスンのあるときは誰かと一緒に食べに行くことも。洗濯や掃除もちゃんとやっていますが、洗濯は水を使いすぎるので、日を空けてやったりしています。

 インタビューでは、昇格したTeam Eの様子や、ユニット曲「逆転王子様」のこと、12期生・13期生「可能性こそが未来」公演で念願の「Glory days」をできたこと、「サンダルだぜ」カップリング曲「コスプレイヤー」(紅組)への思いや、センターの篠原京香との関係、そして14期研究生加入について思うこと、今後の意気込みなど、詳しく語っている。

【記事の続きはこちら】
 SKE48 13期生・太田愛恵インタビュー「大学進学ではなく、芸能一本で生きる覚悟」(48Times有料購読者限定記事です)

▼太田愛恵(おおた・まなえ)
 2007年12月16日生まれ  兵庫県出身
 SKE48 Team E所属
 2025年3月15日 13期生としてグループ加入
 2025年10月5日 「SKE48劇場17周年特別公演」で昇格発表があり、11月1日よりTeam Eに所属
 Xアカウント : @otama__1216

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