STU48
2026/04/27
STU48 甲斐心愛インタビュー~KLP48に一緒に行ったAKB48の“同僚”
KLP48からSTU48に復帰した甲斐心愛(22)インタビュー後編が48Timesで公開された。今回は、KLP48の2年間の活動の振り返りと、一緒に移籍したAKB48の3人(行天優莉奈、黒須遥香、山根涼羽)との絆、2nd写真集や、今後の野望などを詳しく聞いた。その一部を紹介する。いきなりのホームシック
――では、KLP48の2年間について教えてください。24年6月からでした
まず最初は、ホームシックになりました!(泣き笑い)
一般的なホームシックだけじゃなく、大好きなファンの皆さんとも遠くなったと感じてしまったんです。もちろん、マレーシアのファンの方々が会いに来てくれることも、すごくうれしかったんですけど、英語での会話になるので、常にすごく頭を使うんです(汗)。
日本から毎回駆け付けてくださるファンの方々もいて、その存在にとても救われたけれど、やっぱり日本ほど気軽には来られないですよね。お仕事を休んできてくださったりとか…。だから、いろんなことを考えましたし、単純に毎晩さみしくて、ホームシックになりました。
そんなときは、日本語のアニメを見ていました。でも、それはアイドル活動にもつながりました。マレーシアの方々って、日本のアニメが大好きで、ファンの方々とも「『チェンソーマン』見た?」とか会話していました。アニメトークは喜んでくれたんです。
辛い時の支えはAKB48からの3人
――苦労したことと勉強になったことは?
パフォーマンスも大変でしたが、最初は英会話もできなかったので、伝えたいことがうまく伝わらなかったのが大変でした。アイドル活動って、部活感覚じゃなくて、プロとして見せなきゃいけないし、できたばかりのKLP48をどんどん大きくしていかなきゃいけないってことを伝えたいのだけど、どうしても言葉が足らなくって。感情だけでは、ちゃんと伝わらないから、そこはすごくしんどかったです。
ただ、そういうときは、AKB48からの3人(行天優莉奈、黒須遥香、山根涼羽)が、「ここあは、こういうことを伝えたいんだよね」って、私のことを理解してくれて。私の代わりに、メンバーたちにゆっくりと伝えてくれました。
私は「もっともっとやりたい!」と、気持ち先行型で、言葉が整理できていなかったので、そうやってみんなが支えてくれました。
AKB48の3人とは、家族と同じような関係になれたと振り返りつつ、山根涼羽が「炊飯器アイドル」になったことについてコメント。タイのプーケットで撮影した2nd写真集の見どころから、今後の目標について熱く語ってくれた。
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9周年ライブ直前! STU48甲斐心愛凱旋インタビュー後編「ムチムチな魅力の2nd写真集に期待して♡」(48Times有料購読者限定記事です)

