STU48
2026/04/19
STU48に“ここあ”が帰ってきた! 甲斐心愛単独インタビューが実現
2024年6月からマレーシアのKLP48へ海外移籍していた甲斐心愛(22)がSTU48に復帰した。48Timesでは、復帰コンサートなった4月5日「STU48 9th Anniversary Concert THE STU SHOW 〜Horizon〜」を振り返ったインタビューを掲載した。KLP48での活動の振り返りと、STU48への感謝の気持ち、4期研究生との交流について話してくれた。その一部を紹介する。懐かしの曲で凱旋ライブ
――おかえりなさい。コンサートは1曲目「KO・BU・SHI Spirit!」から、すごく華やかに登場しました。STU48号で初めて行われた「GO!GO! little SEABIRDS!!」公演のダンス曲でした
私も「えっ、『KO・BU・SHI Spirit!』から始めるの?」って胸熱になりながら、「1期生とドラフト3期生のみんなは、1曲目からいきなり体がバッキバキになるかもな」って(笑)。
セットリストが決まったときから、舞Q(中村舞)は「いや~、もう『KO・BU・SHI』といったら、ここあさんすぎて、ファンの人たちもみんな絶対にイントロ聞いただけで(ここあさんが出てくる)って分かるし、喜びますよ!」って言ってくれていました。「あっ、でも、登場シーンはキャリーケースを引きながら出てきて欲しいです(笑)」とも言われました(笑)。
9周年を祝うコンサートとして、長く応援してきてくれたファンの皆さんにも、いろんなことを思い出してもらえたので、本当に良かったです。これまでは、意外と「船」を思い出させる歌(や演出)って無かったんです。単純に「STU48かっこいいじゃん!」って、自分たちでも感じました。
初対面の後輩たち
――後輩メンバーではやったことない人たちも多かったです
たしかに少し苦労していました。それでも、今のSTU48を引っ張ってくれている2.5期生たちは、ダンスが本当に上手だし、4期研究生たちも食らいついて頑張る子がいっぱいいました。
島田紗香ちゃんや濵田美惟ちゃんは、ダンス曲でも先輩たちに必死でついていって、自分のパフォーマンスを出しているなぁって思いました。
――ほかにリハーサルのときに感じたことは?
4期研究生の中で最年長の髙村栞里ちゃんが「ここのフリをもう1回確認しよう」とか、4期研究生たちをまとめていました。オリジナルポジションが無いメンバーたちの山台(ステージの2階部分)での動き方などは、3期生の濵田響ちゃんがまとめてくれていました。
変わったことと変わらないこと
――では、甲斐さんが「STU48に戻ってきたな」と実感できたところは?(48Times有料購読者限定記事に続く)
48Times記事には石田千穂やドラ3、2期生とのエモーショナルな関係性、マレーシアでの2年間が彼女にもたらした変化なども話している。また、後編としてKLP48の2年間のことやAKB48から一緒に移籍したメンバーとの関係性、2nd写真集についてのインタビューも公開される予定だ。
【記事の続きはこちら】
9周年ライブ直前! 甲斐心愛凱旋インタビュー前編 コミュ力爆発で早くもSTU48の輪の中心(笑)(48Times有料購読者限定記事です)

