SKE48

2026/04/02

SKE48 浅井裕華が『サンダルだぜ』の歌詞で共感した部分とは?

 SKE48の浅井裕華さん(22)が36thシングル『サンダルだぜ』について語った記事が48Timesで掲載された。情報解禁生配信の司会を任されるようになり、「中堅」から「ベテラン」へと移行する中で、新曲の魅力や後輩たちへの思いを話してくれた。その一部を紹介する。

 ――「36thシングル選抜メンバー発表 & 情報解禁生配信」で司会をされていました

 アイドル11年目になって、このような大役を任されて、声が震えました。とはいえ、最近は劇場のMCを任せてもらったり、昔から学級委員をやるタイプで仕切るのが好きだったので、楽しかったです。ただ、シングル情報を自分から解禁するのは初めてだったので、本当に緊張しました。

後輩のプレッシャーを吸収する「架け橋」として


 ――浅井さんは7期生です。自分がベテランの域に達していることについて、思うことは何かありますか?

 すごくあります! 「中堅」の立ち位置の期間が長かった分、ベテランの域に達したときに、大きな意識の変化がありました。歴代の先輩方が背負ってきたものを、次は自分たちが背負っていかなければならない危機感やプレッシャーも感じています。

 ただ、アイドルを10年やってもまだ22歳です。人生の半分をSKE48として活動させてもらっていて、「若さと歴」の両方があるのは強みだと思うので、先輩と後輩の架け橋となる親しみやすい存在でいたいです。


もう22歳か…桜散るたび歳を取って行く


 ――ミュージックビデオでも映っている時間も多かったです

 かわいくて元気でフレッシュな曲で、若手が前に並んでいる中、その次に置いていただけたのは本当にうれしいです。自分に合った曲だと思っているので、ファンの方にも喜んでいただけたらいいなと。

 ――歌詞で、共感できる部分はどこですか?

 「もう 春も終わるよ 桜 散る度(たび) 歳を取って行く」の部分です。

 11歳からSKE48にいるので、何度も春を迎えて、そのたびに歳をとって、「もう22歳か」と実感します。後輩も増えてきて現実を突きつけられます(笑)。その後の「私たちも もっと焦(あせ)らなくちゃ 何もせぬまま流されて 生きていちゃダメかも」の歌詞も、背中を押されるというか、先輩にはずしんとくる歌詞でした。

 私は3月31日がお披露目で、まさに春、真っ盛りだったので、自分と重なる部分が大きかったです。


 SKE48 「サンダルだぜ」 Music Video / 2026.3.18 on sale - YouTube

 ――卒業したメンバーから連絡はありましたか

 佐藤すみれさんから「衣装かわいいね、選抜おめでとう」と連絡をいただきました。毎回シングルのたびに連絡をくださるんです。すみれさんは本当に全部の情報をチェックしてくださっていて、今も見守ってくれる素敵なお姉ちゃんだなと感じています。

 ――最後に、ファンの皆さんに報告と意気込みをお願いします

 夏が楽しみになるような、みんなが笑顔でニコニコになれる楽曲です。髪をショートにして心も軽いので、皆さんもサンダルでライブに来ちゃうくらい、ノリノリで楽しんでいただけたらうれしいです。

 インタビューではピンクの衣装や、キャッチーな振り付け、ファンの反応などについて話している。

▼浅井裕華(あさい・ゆうか)プロフィール
 2003年11月10日生まれ  愛知県出身
 SKE48 Team E所属
 2015年3月15日 7期生としてグループ加入
 2019年7月24日発売 25thシングル「FRUSTRATION」で初選抜
 2025年11月10日 ソロライブ「ASAI YUKA 1st Solo Live ~たんじょうび、きみとゆうかだけ!~」を開催
 漫画家ときわ藍の妹、卒業生の木﨑ゆりあの従姉妹(いとこ)としても知られている

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 SKE48 浅井裕華、36thシングル『サンダルだぜ』で魅せるアイドル11年目の笑顔 (48Times有料購読者限定記事です)

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