STU48
2026/03/28
STU48岡田あずみが9周年コンサートに向けて抱負を語る
4月3日から5日にかけて広島で「STU48 9周年コンサート」が開催されます。3日は生バンド編成での「花は誰のもの?」公演、4日は中村舞ソロコンサート「My Story」と中村舞プロデュースの「Fresh Concert」、そして5日は昼夜で異なるコンセプトの公演と、盛りだくさんの内容。今回は、STU48キャプテンの岡田あずみさん(23)に、コンサートに向けた準備の裏側や見どころを伺いました。48Timesで公開されたインタビューの一部を以下に紹介します。
生バンドライブと次世代のFresh Concert
――3日の生バンドで行う「花は誰のもの?」公演のリハーサルはどうでしたか
本当にバンドの迫力がすごいんです! 去年の8周年コンサートも生バンドでやったのですが、STU48の楽曲はバンド演奏が、より映えるんです。普段の音源にはないアレンジが加わることで、よりきれいで迫力も増して、踊っている自分たちも気持ちが昂ぶってきちゃうくらい、すごい相乗効果があると思っています。
――4日の二部は、中村舞さんプロデュースの「Fresh Concert」です
舞Q(中村舞)さんが、これからのSTU48を作って引っ張っていく2.5期生、3期生、4期研究生に向けて、セットリストや演出を考えてくださっています。テーマは「夢」や「希望」で、STU48でしっかりと夢を見て未来を切り開いてほしいという思いが詰まっています。「この子のセンターをここで見たい」というような意味を持たせたポジションもあるので、STU48の未来が見えるコンサートになると思います。
――5日の昼の部「STU48 9th Anniversary Concert THE 48 SHOW〜Path〜」はどんな内容ですか
STU48だけじゃなく、他の48グループの曲もやります。大期待してください!
今までやったことのないユニット曲や全体曲を、多く用意しています。覚えるのが大変で、みんないっぱいいっぱいになりながら教え合っているところです。「Path」は「道筋」という意味で、STU48が辿ってきた9周年というものや、48グループができてSTU48に繋がっていく道筋にフォーカスを当てたセットリストになっています。
記事の中では、5日夜公演のことや、卒業発表した石田千穂さん、KLP48からSTU48に復帰した甲斐心愛さんのこと、そしてキャプテン就任2年を迎える今の心境を語っている。
STU48 9th Anniversary Concert 特設サイト
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STU48キャプテン岡田あずみインタビュー「9周年コンサートは未来への道筋と水平線を描くステージに」(48Times有料購読者限定記事です)

