NMB48
2026/03/13
NMB48芳賀礼が語るセンター、劇場公演、NMB48の未来
NMB48に加入して4年目を迎え、グループの中心メンバーへと成長を遂げた芳賀礼(19)が48Timesで多くを語った。先輩たちが卒業していく激動の時期を経て、彼女は何を思い、どのようなステージを目指しているのか。センターへの強い意志や、日々の劇場公演にかける熱い思いを聞いた。その冒頭部分を紹介する。――上西怜さんの卒業後、ポジションを引き継いだりセンターを任されたりと、この1年で大きな変化がありました
2025年の1年で、本当に多くの先輩方が卒業されました。それまで追いかけていた背中が一気にグループからいなくなって、先輩に頼ったり甘えられなくなりました。もう「新人」ではいられません。
ファンの方やメンバー、スタッフさんから「芳賀礼なら任せられる」と言われるぐらいの信頼を築いていく必要性を強く感じています。自分に厳しく活を入れて、これからは表題曲のセンターを任せていただけるように、人としても成長していきたいです。
――1月に、AKB48と滋賀県で「SHIGA IDOL COLLECTION “PREMIUM”」のステージに立ちました。何か気づきはありましたか?
AKB48さんは、東京のキラキラ感がありました(笑)。私たちも関西のアイドルとして、お笑いに貪欲なところはありますが、アイドルなので、もっとキラキラ感が欲しいと感じました。
――ファン目線で「いいな」と思ったAKB48のメンバーは
一緒に写真を撮ったのが、新井彩永ちゃんで、もともとお披露目から大好きなメンバーでした。AKB48さんの出番を見ていたときに、新井彩永ちゃんの太陽みたいな輝きがとてつもなくて、「アイドルってこれだな」と感じるぐらい、元気がもらえるパフォーマンスをされていました。
「純度100%」みたいなフレッシュさがあって、これこそが48グループのアイドルだなと思いました。
初日メンバーとしてのプライドを持って
――劇場公演についても伺います。「情熱! めっちゃ楽舞友」公演の手応えはいかがですか
この公演は、私がセンターを務めさせていただいています。ダンス特化のコンセプトの公演で、ダンス初心者だった私がセンターを務めるプレッシャーはありましたが、かっこいい曲にのめり込むのが大好きなので、1曲1曲に感情を落とし込んたパフォーマンスを見ていただきたいです。
「天使のユートピア」公演、「ここにだって天使はいる」公演についても言及。表題曲センターへの目標も口にしてくれた。
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