HKT48
2026/02/10
HKT48 地頭江音々が9年半のアイドルを振り返って良かったことは
2月11日に卒業コンサートを控えている地頭江音々(25)が48Timesのインタビューで2025年後半の活動と、9年半のアイドル活動を振り返ったインタビューが公開中だ。その締めの一部分を紹介する。▼地頭江音々ってどんな人?
地頭江音々(ぢとうえ・ねね)
2000年9月27日生まれ 宮崎県出身
2016年7月12日 「HKT48夏のホールツアー2016」で4期生としてお披露目
2017年2月15日 HKT48 9th「バグっていいじゃん」で初選抜
2017年11月26日 6周年記念公演でチームKIVへ昇格を発表
2023年1月31日 1st写真集「彼女の名前」発売
2025年7月6日 劇場公演で卒業発表
2025年7月23日 19thシングル「半袖天使」で表題曲初センター
2026年1月15日 2nd写真集「HKT48 地頭江音々卒業写真集『ねね』」発売
2026年2月11日 卒業コンサート
2026年3月8日 卒業公演でHKT48としての活動終了
地頭江音々(ぢとうえ・ねね)
2000年9月27日生まれ 宮崎県出身
2016年7月12日 「HKT48夏のホールツアー2016」で4期生としてお披露目
2017年2月15日 HKT48 9th「バグっていいじゃん」で初選抜
2017年11月26日 6周年記念公演でチームKIVへ昇格を発表
2023年1月31日 1st写真集「彼女の名前」発売
2025年7月6日 劇場公演で卒業発表
2025年7月23日 19thシングル「半袖天使」で表題曲初センター
2026年1月15日 2nd写真集「HKT48 地頭江音々卒業写真集『ねね』」発売
2026年2月11日 卒業コンサート
2026年3月8日 卒業公演でHKT48としての活動終了
――9年半のアイドル活動を振り返って、良かったことは
純粋にアイドルになれたことです。
私は、保育園や小学生のときに「夢は何ですか?」と聞かれて、特になりたいものは無く、そのときにハマっているものを答えていました。
将来にこだわりがなかった私が、初めて「これになりたい」と強く思ったのが、「48グループの仲間になりたい!」という夢でした。
だから、HKT48に入った時点で、夢が叶っていたので、それからは好きな気持ちをずっと持ちながら今日まで頑張ってきました。好きだからこそ、HKT48にとってどうすることが一番いいのか考えることも、とても楽しかったです。
――卒業コンサートに向けて、準備していることは
セットリストを考えている途中ですが、先ほどお話しした「48グループになれて良かった」をコンセプトに、卒業コンサートのロゴを作りました。私が48グループを好きになった「大声ダイヤモンド」「言い訳Maybe」のように、「AKB48」って書いてあるエンブレムにすごく憧れていました。
それが付いているジャケットも着たいし、当時、卒業式で赤チェックのスカートに、AKB風ジャケットを着るのも流行っていました。「私も48グループに入ったらこんな格好ができるのかな?」と妄想ばかりしていました。
それが私の原点だったので、セットリストも、その気持ちを大切にしたものにできたらと考えています。
◆「地頭江音々 卒業コンサート ~愛され天使に駆け込みのI Love You~」
2026年2月11日(水・祝)開演 17:30
SHOWROOM配信視聴チケット 4,000円(税抜)
HKT48 Valentine Concertおよび地頭江音々卒業コンサート チケット先着販売のご案内
(2月11日 福岡サンパレス ホテル&ホール)
【記事の続きはこちら】
HKT48地頭江音々ソロインタビュー「48グループになれて良かった」(48Times有料購読者限定記事です)
【関連記事はこちら】
HKT48地頭江音々 2nd写真集発売~「親しい人にしか見せない笑い方をしてるね」と言われました

