NMB48

2026/01/13

NMB48 二十歳のつどい 2005年12月15日生まれキャプテン塩月は「AKB48世代」

 2026年1月12日(月・祝)、大阪天満宮で「NMB48 2026年新成人メンバー 成人式 二十歳のつどい」が行われました。新成人を迎えるメンバーたちが、華やかな晴れ着に身を包んで集合。1年の抱負や20歳の目標などを語りました 。

 参加メンバーは池田典愛(9期生)、板垣心和(9期生)、坂下真心(8期生)、坂田心咲(8期生)、塩月希依音(ドラフト3期生)、中川朋香(10期生)、西由真(9期生)、芳賀礼(9期生)、福野杏実(8期生)、福原琴美(11期研究生)の10人。それぞれがあでやかな振袖でこの日を迎えます。

 まずはご参拝から。メンバーが本殿に姿を現すと、たちまち華やかな雰囲気に包まれます。ご祈祷、お祓いに続いて、拝礼や拍手を行ったあと、手渡された玉串を奉納したメンバーたち。それぞれが幸矢(さちや)と御鏡守(みかがみまもり)を受け取り、ご参拝は終了しました。

今年挑戦したいこと


 続いて中庭での取材会がスタート。全員に20歳の目標、そして今年挑戦してみたいことについて質問されます。

 11月に加入したばかりの福原琴美は、「早く正規メンバーに昇格することが目標」と話すと、「ダンスやパフォーマンスをがんばって、ギャルかわいいアイドルを目指したいと話します。目標は車の免許を取ること」と笑顔。

 福野杏実は、「自分の言葉と行動に責任を持てる大人になること、そして好きなことを形にできる1年にすることが目標」とのこと。「デザインや映像などクリエイティブなことに挑戦したい」と話しました。

 板垣心和は、選抜メンバーに入ることを目標とした。「生誕祭のセレモニーでもファンの前で宣言した」と明かすと、「歌番組や夏フェスなどにも出演して、もっと自分のことを知ってもらい、NMB48を好きになってもらいたい」とアピール。「やってみたいことは、一人暮らし」と明かしました。

 昨年フルマラソンに挑戦した坂下真心は、「いろいろなスポーツ番組に出演したい」と話すと、「自分の頑張る姿が誰かの活力になれるように、そしてNMB48を知ってもらう入口になりたい」と笑顔。やってみたいことについては、株や投資と発言。先輩である安部若菜に教えてもらって始めたいと語りました。

 坂田心咲は「カラコン、コスメのイメージキャラクター、そしてプロデュース」を目標に掲げ、感謝を伝えたい人として、「やりたいことを尊重し、ここまで育ててくれた母親」を挙げました。

有馬記念の負けを取り返したい


 「有馬記念で5万円負けたので20歳のうちに取り返したい」と話したのは塩月希依音。現在キャプテンを務めていることで、大阪城ホール規模の1万人以上の会場でライブをすることが目標と明言。グループとしてだけでなく、個人の目標としてもそれを叶えたいと話しました。

 芳賀礼は「20歳を迎えたことで、なにか大きな契約をしてみたい」と話すと、「いつも妹っぽい面を見せることが多いので、女性らしい人になりたい」と夢を語ります。そして、2月18日に発売される1st写真集「ぽんっ」で初めて水着に挑戦したことに触れ、そこでも普段とのギャップを見せたいと意気込みました。

 池田典愛は目標について「もっともっとギャルを貫きとおしたい」とアピール。「ギャル関係の仕事や、好きな美容も極めたい」と話します。さらに人としても成長したいと話すと、思いやりや道徳心を持つことが人生のモットーなので、たくさんの人と関わって学んでいきたいと力を込めました。

 「常に感謝の気持ちを忘れず、支えてくれる周りの人たちを大切にできる人になりたい」と話したのは西由真。「20歳になって、与えられるだけでなく、自分からも何か返せる人になりたい」と話すと、やってみたいこととして、一人での海外旅行を挙げました。

 NMB48加入前からアイドル活動をしていたという中川朋香は、今年で13年目になることを明かし、「これまでの経験を生かして、自信を持って前に立てる人になりたい」と話します。そしてしゃべることが大好きなので、ラジオやMCなどにも挑戦していきたいとアピール。さらに「メンバーで唯一の和歌山出身なので、和歌山の良さを発信したい、和歌山でNMB48のイベントをやってみたい」と力を込めました。

晴れ着についてそれぞれがコメント


 「感謝を伝えたい人は?」という質問には、家族や従兄弟、ファンといった回答が多数を占め、その理由として日々支えてもらっていること、全力で応援してくれていることなどが挙がりました。

 NMB48のメンバーと答えたのは池田。「くじけそうになったときにもそばにいてくれたことで仲間の大切さに気がついた」と話します。OGの渋谷凪咲を挙げたのは、キャプテンの塩月。卒業以降もグループのことを気にかけてくれているそうで、相談に乗ってくれたり、長文のメッセージをくれることを明かし、たくさんお世話になっていると感謝を伝えました。

 美しい晴れ着についてもそれぞれがコメント。

 「祖母と母に連絡して大好きな赤色に決めた」と話したのは西。福原は「かわいく元気で明るいアイドルをイメージしてピンクをチョイスした」と話すと、花にキラキラのラインストーンが散りばめられているのもポイントとアピール。

 板垣はNMB加入時のエピソードから自分にとって大切な紫、そして黒の花が白地にあしらわれた大人っぽいカラーにしたことを明かします。

 坂下は小さなころから大好きで安心感のある青と水色の晴れ着を選んだとのこと。

 ふわふわしていると言われることが多いので、大人っぽい白と黒、そこに大好きな赤を入れたと話したのは福野。芳賀も同じく大人っぽく仕上げたいということで、赤と黒の振り袖を選んだと明かします。坂田は王道アイドルを目指したいので王道の晴れ着を選んだとアピール。黒とシルバーでギャル感を出したと話したのは池田。ネイルも意識したと話します。

 中川は地元和歌山のみかんの色で大好きなオレンジ色がメインのものを選んだと和歌山愛を強調。このメンバーで旅行に行くとしたら?という質問には、塩月から和歌山のみかんの食べ比べをしてみたいと提案があると、中川も同意。和歌山に行って、みんなで自然を感じたいと話しました。

 塩月は元気なキャラクターを表すイエローとこれからの理想である大人っぽさを意識した白を選んだと明かすと、20歳を迎えた大人のアイドルとして、これまでのファンの皆さんを笑顔にしたいという思いに加えて、NMB48を知らない人、アイドルを目指している人にも憧れてもらえる活動がしたいとアピールします。

 そして自分たちは何世代だと思う?という質問には「AKB48世代」と即答。自身がAKB48のデビュー1週間後に生まれたことを明かすと、「NMB48であり、AKB48」と笑顔を見せ、20周年を迎えてさらに勢いを増して活動しているAKB48から刺激を受けて、自分たちもがんばりたいと話しました。

 写真1枚目左から中川朋香、西由真、池田典愛、芳賀礼、塩月希依音、坂田心咲、坂下真心、板垣心和、福野杏実、福原琴美

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