AKB48

2023/10/24

八木愛月AKB48ユニット決めくじ引きでソロを引き当てて涙。秋山由奈も16人センターで涙

 22日、日本武道館で行われたAKB48「アイドルなんかじゃなかったら」発売記念コンサート最終日で、18期研究生の八木愛月(18)がソロで「国境のない時代」を披露した。

 ユニットコーナーを行うにあたり、メンバー全員対象に事前に行われた抽選会で、1番目にくじを引き、見事ソロを引き当てた。

 八木はユニットコーナーの最後にダンサー2人を従えて堂々のパフォーマンス。センターを引き当てた研究生たちと感想を言い合う場面では「こんな大きな素敵な場所で、1人でパフォーマンスできるなんて思っていなかったし、正直、くじを引いたときには、『楽しみだな』と軽い気持ちでいたんですけど、練習するたびに先輩方に『頑張れ』と言われ、実感するようになって、今までのリハーサルより、一番楽しくできたし、一番大きく踊れたと思います」と涙ながらに話した。

 ユニットコーナーの1曲目、16人ユニットのセンターを引いた18期研究生の秋山由奈(17)は、指原莉乃のAKB48名義での卒業楽曲「ジワるDAYS」を披露した。サイドに本田仁美、村山彩希を従え、堂々のセンターっぷり。

 柏木由紀に「(抽選会の)開始早々に全部のセンターを研究生が奪い、ここに来てもらいました」と紹介された秋山は、「16人なのでたくさん先輩方がいらっしゃって、卒業曲だから顔を見合わせる場所があって、先輩方がやさしい顔で私のことを見てくださると、毎回…」と感極まって言葉に詰まってしまう。

 その姿を見た柏木も「なんて純粋なわけ! 胸が苦しいんだけど」と感激。秋山も「この曲でセンターをできて本当に良かったなと思います」と締めた。

 ユニットコーナーでは研究生の平田侑希、橋本恵理子、山口結愛がセンターを務めた。

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